マルジャンやってます(34)

今回は連続して「マルジャン」です。

マルジャンではこの時期、

全国麻雀選手権の予選を開催しています。

今年も参加してみました。

一次予選は半荘二回を打ち、+70ポイント以上で通過。

二次予選はさらに6回打って、

全国で28位以内になると決勝に出れるというものです。

まずは、一次予選。

2回打って、+70ポイントということは

「2連勝しろ。」と言っているのと同じです。

わかりました。

2連勝を目指します。

今回は、なんとか半荘1回目にトップをとり、

半荘2回目の東4局を紹介します。




ここまで2着。

しかし、トップ以外は意味がない戦いなので

どうしてもここでアガりたいところですが、

好配牌とは言えない手です。

チャンタかイッツー、なんでもいいから連チャン命です。




すると、2巡目、私が切った2枚目の南を北家がポンして、打7。

何をやろうとしているのかはわかりませんが、

こっちもトップしか意味のない戦いです。

「負けるか!おら~~!!わしがアガるんじゃ~!!!」

と、変なところにスイッチが入ります。

というわけで、ペン7で「チー!」

もう、破れかぶれです。

ところが、今見ると全員配牌が悪いです。

このマルジャンでは全員好配牌だったり、

こういうことが多いのですが、それに助けられました。

皆、手が遅いようです。

しかし、中盤リーチが入ってこうなりました。




「もう知るか!」と、無視して突っ張ります。

まるで謎が乗り移ったようです。

目をつぶって切った(4)のスジで上家から(7)が出ます。

4枚目の(7)です。

いつもの私なら、カン二などアガれる可能性が少なく、

まだ東場なので、勝負に行かないところです。

通りそうな(8)(8)(9)を残してチーを見送るところですが、

今は謎が乗り移っています。

「どりゃ~~!!チーじゃ~~!」

という雄叫びとともに、(7)チーで打(8)。

すると……。




次順、サックリ二ツモで4000オール。

この奇跡的なアガりで見事2連勝。

一次予選を通過しました。

二次予選では、謎が乗り移った事が悪く作用したようです。

バタバタになって、結果は+161.5ポイントの

845位でした。

二次予選は少し長丁場なので、冷静さも必要なようです。

来年も、勝ち上がるようなことがあれば考えます。

ちなみに、本家の謎の方は

「どりゃ~~!」で、一次予選の半荘1回目はトップだったのですが、

半荘2回目で早くも息切れし、一次予選敗退となってしまいました。

今後も天鳳で頑張るそうです。

投稿日:2018年2月16日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。