マルジャンやってます(10)

休場明けを勝ち上がり、

今回はB2リーグです。

半荘12回を打つのはやはり大変です。

成績は、(3),(1),(4),(1),(4),(1),(1),(4),(4),(2),(1),(3)。

+26.1ポイントで、残留となりました。

12戦中トップとラスが9回。

トップとラスを繰り返す麻雀です。

前に行きすぎなのが原因かもしれませんが、

それでも動物は馬です。

最近ちょっと麻雀の調子が悪いです。

こういうところかな、という局面を書きます。

オーラス、2着目、親です。



手が安く、とにかく連荘したい局面で

待望の發が出て、1500点の聴牌。

問題は何待ちにするかです。

九を切れば、カン八。

七を切れば、8と九のシャボ。

8が場に1枚出ていて、

待ちの数だとカン八ということになりますが、

この局、マンズが場に高く、

マンズだとアガれそうにありません。

そこで、七を切って、

8と九のシャボに出ました。

しかし、よく考えれば

麻雀はシャボとカンチャンで迷ったときは

カンチャンに受けるべきです。

しかも、この場合

カンチャンの方が1枚多いのですから。

シャボに受けるのは

出上がり期待の弱気になっている証拠です。

 


 

案の定、二軒リーチがかかった後、

八をツモり

これは当たりませんでしたが、


次順、2をツモって

12000に放銃しました。

麻雀は、こういうちょっとしたところで

結果が大きく違うゲームです。

このあたりを修正出来ないと

調子の波に乗れそうにありません。

 

投稿日:2018年2月15日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
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