天鳳やってます(154)

です。

 

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

 

今回の成績は………

(3),(3),(3),(2),(4),(2),(1),(2),(3),(3)と

3着ばかりの非常に半端な成績でした……。

 

どうも、成績が停滞してしまっています。

 

 

通算成績は以下のとおりです。

四段 800/ 1600pt R1748
1位率 .285 対戦数   1100  和了率.243
2位率 .219 平均得点 +2.45 放銃率.154
3位率 .264 平均順位  2.44 副露率.344
4位率 .230             立直率.193
飛び率 .023

 

さて、今回は弱気になって失敗したこの局面を紹介します。

 

 

東2局、南家で27000点持ち。

 

前局に2000点を軽くアガり、調子は悪くありません。

 

ここもアガって、次の親を迎えたいと思います。

 

2巡目、こんな手牌になりました。

 

 

 

牌姿はあまりよくなく、少なくとも早い手ではなさそうです。

 

そこへ、ドラの西が対子になりました。

 

西は役牌ではないため、

余計重たい形になってしまいました。

 

ここは、手を軽くするため

あえて、打九萬の対子落としです。

 

対子手というよりも、

平和系の手を狙って、進めたいとおもいます。

 

 

しかし、手の進みが遅く、9巡目でやっと一面子。

 

その間に、下家に二つ鳴かれてしまっています。

 

どう見ても、この手では追いつきそうにないのですが…。

 

ドラドラのチャンス手なので

多少遠くても、降りずに攻めたいと思います。

 

すると…

 

 

 

11巡目、対面からリーチがかかってしまいました。

 

こちらは、まだぶくぶくの二向聴。

 

しかも、捨て牌をあわせたら

既に七対子をテンパっています。

 

やはり、対子手にするべきでしたかね……?

 

 

 

 

すると、一発目に赤五萬を引きます。

 

平和系の手を失敗したかと思いましたが、

一番良いところが入ってきてくれました。

 

降りるか攻めるか迷っていたところでしたが、

こうなったら、降りる選択肢はありません。

 

前に出て、突き進むのみです。

 

 

 

 

そして、15巡目この二萬を引き

やっとテンパイです。

 

随分時間がかかってしまいました。

 

このまま打(3)でテンパイをとりたいのですが・・・

場を見ると、既に(4)が3枚。

 

勇んでテンパイをとっても、空振りになりそうです。

 

仕方ありません。

 

弱気な選択ですが、ここは(2)を打って

ダマテンに構えたいと思います。

 

このまま、流局狙いです。

 

すると……

 

 

 

 

なんと、最後の最後、上家から薄い(4)が出ます。

 

打(3)のダマテンにしていたら、アガっていました。

 

そして…

 

 

最後の最後に引いた二萬で、

鳴き仕掛けの下家に放銃してしまいました……。

 

ひどい結果です。

 

リーチに放銃しなかったのはいいのですが、

それでも手痛い放銃です。

 

びびって中途半端な打ち方をして、失敗してしまいました……。

 

 

リーチの手を見ると、(1)とドラの西のシャボ待ち。

 

さらに、上家の手にも(1)と、(3)が対子であります。

 

(1),(4)待ちでも(3),シャボ待ちでも

ほとんどアガり目はなかったのですが、

唯一(1),(4)のダマテンにかまえていたら、アガれていましたね…。

 

アガれなかったのなら、

無理にテンパイで押すよりも降りるべきでした。

 

攻めるのにも降りるのにも、中途半端ですね…。

 

それでも、(1)を引いてアガリ逃し&、リーチに放銃よりかは

マシな結果ですかね…?

 

 

さて、今回はそんな中途半端な闘牌でしたが、

なんとか+10で、ギリギリプラスです。

 

次回は、もっと勝てるよう頑張りたいと思います。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。