天鳳やってます(81) 

です。

今回も、5回ほど打ちました。

成績は………

(4),(4),(4),(3),(4)と、引き続き悪い成績のままです。

というか、ぶっちぎりでひどい成績です。

別に、目隠しをして打っているわけでも、

全部ツモ切りして打っているわけでもないのですが……。

ヘタすると、全部ツモ切りしても

もうちょっとマシな成績になるかもしれません。

う~ん、どこが悪いのでしょう…。

通算成績は以下の通りです。

  三段 410/ 1200pt R1662

1位率 .259 対戦数    405  和了率.238

2位率 .241 平均得点 +1.41 放銃率.145

3位率 .271 平均順位  2.46 副露率.356

4位率 .227             立直率.181

び率 .019

 

成績もガクガクっと下がり、非常にまずい状態です。

 

 

さて、今回はチャンス手を貰ったが

見事失敗したこの局面を紹介します。

 

東4局、北家、12900点持ち。

 

オーラスですが、現在ぶっちぎりでラス目です。

 

しかし、実は一度も放銃しておりません。

 

他家3人が、それぞれハネ満をツモり、この点数です。

 

ちなみに私はここまで1回もアガれていません。

 

おかげで、私一人がへこんだ状態となっております。

 

どうも、手が悪く、降りている内に

いつの間にかこんな点数になってしまいました……。

 

現在トップ目が31300点、

2着、3着目が27900点で同点です。

 

最低、ラス抜けするためだけでも

満貫か、ハネツモが必要な局面です。

 

このオーラスで、アガらなければ終わりです。

 

何とか、チャンス手が来て欲しいのですが……。

 

こんな配牌が来ました。

 

 

「おおおお!」

 

来ました、チャンス手!

 

配牌を見た瞬間から、私はある役に釘付けです。

 

そうです、大三元です。

 

既に、白と發の対子があり、

あとは中を引くのみです。

 

このオーラスで、こんな配牌を貰ったということは

もう大三元に行くしかありません。

 

ドラの4を引いて、小三元ドラ2のハネ満、

なんて形もあるかもしれませんが、

もはやそんなことはあまり考えていません。

 

というか、もう大三元以外あまり見えていません。

 

この手で役満をアガって、

ハネ満ばかりツモあがる他家をぎゃふんと言わしてやります!

 

第一ツモに7、2巡目に(4)ツモと

まあまあ悪くないツモですが、肝心の中は来ません。

 

中が来る前に、他家に切られてしまいそうな気がするので

一刻もはやく引きたいところなのですが……。

 

しかし……

 

 

「ギョエ!」

 

なんと、三巡目の親リー。

 

はやい、早すぎます。

 

なぜよりによってこんなときに早い手が来るのでしょうか。

 

いくらなんでも追いつけません。

 

ほとんど死刑宣告と変わりません。

 

しかし、一瞬はビビった私ですが、

よく考えたら私はラス目なので、もう突っ走るしかありません。

 

もう、無筋だろうがドラだろうがなんだろうが、

勢い良くぶった切るしかありません。

 

まっすぐに攻めれば、きっと通るはずです。

 

通るかもしれません。

 

通ったら、嬉しいのですが。

 

う~ん、やっぱり、怖いです。

 

 

次順、親が發をポロリ。

 

もちろん、ポン!

 

まだまだ、大三元とは程遠いですが

やっと一歩前進出来ました。

 

あとは、中を引いて

3,5,7を切り飛ばして大三元の完成です!

 

…遠すぎますかね?

 

ですが、もう関係ありません。

 

次順、ソーズをぶった切る準備はもうできています。

 

しかし………

 

「あ~~~!!」

 

ポンした直後、親にツモられてしまい、

見事ラスで終わってしまいました…。

 

しかも、ここでも12000点のゴツい手です。

大三元の夢、散る。

 

しかも、よく見ると贅沢なことに、

メンチン一向聴から1を切ってのリーチです。

 

その手牌が、まるごとこちらに来て欲しいぐらいです。

 

う~ん、やはりオーラスの一発逆転打法は難しいですね…。

 

 

どうも、最近はチャンス手が来ても厳しい展開が続きます。

 

ハネ満を綺麗にアガった記憶も、最近はあまりありません。

 

このまま、ずるずるとラスを続けていけば、

泥沼のままですね……。

 

今回も、全体の調子が良くないまま終わり、

結果は-200ポイントとひどく落ち込んでいます。

 

本当は、+200ぐらいたたき出したいところなのですが……。

 

次回も、何とか盛り返せるよう

頑張りたいと思います。

 

投稿日:2018年10月10日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。