天鳳やってます(98)

です。

今回も、10回ほど打ちました。



成績は、(1),(1),(2),(4),(4),(2),(2),(1),(2),(2)と

2着ばかりの成績でした…。



悪くはありませんが、ラスを2回とっているので

結果的にちょいプラス程度です。

通算成績は以下の通りです。

  四段 600/ 1200pt R1754

1位率 .283 対戦数    540  和了率.244

2位率 .235 平均得点 +2.84 放銃率.146

3位率 .255 平均順位  2.42 副露率.352

4位率 .225             立直率.181

飛び率 .020

もうすぐ100回目だというのに、成績はイマイチなままです。

果たして、特上卓に行ける日は来るのでしょうか……。

さて、今回は追いつめられて放銃したこのシーンを紹介します。

東二局、南家で原点。

まだ始まったばかりの東二局で、

前局に5200のアガりが出ただけという状況です。

まだ場は平たいので、ここでアガりをもぎ取って

少しでも加点したいところです。

2巡目、私の手牌はこんな形になりました。




東中と役牌が対子で揃っており、

全部鳴ければ赤1で3900になります。

悪くない手です。

役牌を二つも鳴いたらホンイツに行きたくなりますが、

さすがにこの手でそれはやりすぎですかね……。

とりあえず、打二萬。




5順目、さっそく中が出て、ポン。

いきなりカンチャンの選択をミスって

一面子捨てていますが、気にしないでください。






7巡目、八と5をツモりこの形になりました。

一番手広いのは發切りですが……。

「ん、發を残しておいて対子になったらホンイツになるじゃないか。

だったら打六の一手だ。」

と、なんと發残しで打六萬。

ホンイツに行かないとか言っておきながら、

思いっきりホンイツを狙ってしまいました。



この六は下家にチーされてしまいましたが、

同順に上家から八が出ます。

一応、鳴いて聴牌出来る牌です。

鳴くとホンイツも無くなってしまい、2000点になってしまいますが、

鳴いてからも東が出れば、打6で3900の2-5待ちに出来ます。

さすがに、この牌が出て聴牌に取らないのも不自然だと思い、ポン。

すると……。



この發を下家がポン、そして下家が出した五をチーと

一巡でめまぐるしく場が動きます。

うっかり4,7がぽろりと出てくれることを期待しているのですが、

一向に出てきません。

そうこうしているうちに……






10巡目、親リーチが来てしまいました。

さすがに、親リーに対して向かうのには厳しい手です。

さらに、この状況では

親の無筋である4,7は誰も切らないでしょう。

東が出たら、ポンして現物の6を切るつもりですが、

それでも2,5が出てくるとは限りません。

(安牌となった東を切って降りるなんて発想はありません。)

親から出るか、自分でツモれば問題はないのですが……。




しかし、一向に引いてくる気配はありません。

ついには、13巡目、この(6)を引いてしまいました。

親に対しての超超危険牌です。

強打してやろうかと思いましたが、

さすがに、切りづらいです。

仕方なく、打6でオリ。




2巡後、4と(3)を引かされて

ついに手詰まりになってしまいました。

親の待ちが(3),(6)であった場合、

この2牌はどちらもアタり牌で、とても出せたものではありません。

かといって、対子の4、5なんかも

とてつもなく危険牌です。

しかも、親リーに対してでなく

下家や対面に放銃してもおかしくありません。

もう、どれを切っても放銃してしまいそうな雰囲気です。

仕方ありません。

こうなっては、数牌が切れない以上、

この手牌の中では一番安全そうに見える東を切るしかありません。

さすがに、大丈夫だろうと思っていると……。


「ゲッ!シャンポン!?」

なんと、シャンポンの東のみに放銃です。

完全に安全牌だと思っていたので、少々面食らいました。

いつまでたっても東が場に出てこないのも、当然です。

誰かが対子にしているという可能性を、

まったく考慮していませんでした…。

親のリーチを流せたのはいいですが、

ここでの放銃は精神的に少々キツイです。

改めて場を見てみると、親のリーチはカン(6)。

そして、下家の仕掛けも(3)(6)待ちでした。

実は、危険そうだった4、5を外していれば安全だったという結果です。

しかも、(3)(6)は本当にピンポイントでアタリ牌。

東がアタリ牌だということには気が付きませんでしたが、

迷いに迷って、打(6)でダブロン…という結果よりかは、

まだマシですかね…?

なんとか安い手に放銃したのが良かったのか、

この後じわじわと復活し、なんとか2着で終わることが出来ました……。

今回は、こういう追いつめられたり

トップ目なのに逃げきれず逆転されたりと、

どうにも勝ち切れないことが多い回でした。

結果、2着が多く、+50ポイントで終局。

まだ、レートも46ほど足りません。

一度、レートが停滞してしまうと

取り戻すのが難しそうです。

早く、1800を超えたいのですが

このままだと、100回を超えても1800にならなそうですね……。

次回も、少しでも増やせるよう頑張りたいと思います。

投稿日:2018年10月10日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。