天鳳やってます (7)

です。

今回も、東風戦を10回打ちました。

今回の成績は………
(1),(2),(1),(1),(1),(1),(4),(3),(2),(2)と、
トップ5回の好成績でした。

ラスも1回だけで、久々に満足な成績です。

通算成績は以下の通りです。
1級 20/ 100pt R1575
1位率 .233 対戦数   90  和了率.232
2位率 .266 平均得点 -1.40 放銃率.178
3位率 .255 平均順位  2.51 副露率.311
4位率 .244           立直率.205
飛び率 .011

さて、今回はギリギリ惜しかったこの局面を紹介します。

東3局一本場、北家で800点持ち。

なんと、既に残り800点のダンラス目です。

放銃に次ぐ放銃で、こんな有様になってしまいました。

3着目でさえ17800点差と、相当厳しい状態です。

もうほぼ浮上は出来無さそうですが、
わずかな可能性にかけて、逆転の手を作るしかありません。

こんな配牌が来ました。

 

 

国士とも、チンイツとも言えない半端な手です。

やはり、状態は最悪です。

こうなったら……

 

3巡目、既に面子が出来ているソーズを切って、
萬子のチンイツ狙いです。

だいぶ遠いですが、起死回生の一手を狙うしかありません。

すると…

 

 

7巡目、三着目の下家からリーチがかかってしまいました。

絶体絶命です。

ツモられても、放銃しても飛びで終了です。

しかし、ここで降りていてもしょうがありません。

わずかな望みに賭けて、前に進みたいと思います。

 

 

他家二人も降りているのか、なかなか下家がアガりません。

私としては、ありがたい状況です。

そんな中、14巡目に二萬を引いてこの形になりました。

ようやくそれらしい形になってきました。

まっすぐ、(8)を切ります。

ですが、既に14巡目。

やはり、時間がかかってしまい
聴牌すら危うい状態です。

ノーテンなら、飛んで終了です。

こうなったら、鳴いてでも聴牌を取りたいところです。

ところで、(8)を打った時、
若干の間があったような気がします。

気のせいでしょうか…?

 

 

そして17巡目に六萬ツモ、
最後の最後に七萬を引き、この形になりました。

「ん、んんん~~~…??」

最後のツモの上、1000点未満なのでリーチのボタンが出ません。

怒涛の萬子ツモの連続ですが、
もはや、テンパっているのかすらよくわかりません。

なんとなく、テンパってそうな感じもしますが……。

一体、何を切ったら聴牌になるのか
もう頭の中はぐちゃぐちゃです。

そして…

 

 

なんとなく端牌、と九萬を切ってみたところ、
聴牌にならず、ノーテン流局で終了してしまいました……。

無念の飛び終了です。

後で確認してみたところ、
やはり、この形では聴牌していなかったようです。

どれを切っても、ノーテンという厳しい結果でしたね……。

最初から、567を切らずに手を進めていたら
まだ、可能性があったかもしれません。

今見ると、実は下家のリーチは(5),(8)待ちの平和で、
なんと私が切った(8)を見逃しています。

あのままアガると、下家は3着確定で
あえて見逃してくれたようです。

とても嬉しいのですが、
そこまでお膳立てされても聴牌できないとは……。

下家にも、申し訳ないですね…。

さて、今回は比較的ラスも少なく、
トップ5回と好成績で終われることが出来ました。

次回も、この調子で頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月14日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。