天鳳やってます (115)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は………
(3),(1),(2),(4),(3),(1),(3),(3),(2),(3)と、
ラスが少ない代わりに、3着が多いというしょっぱい成績でした…。

通算成績は以下の通りです。
三段 830/1200pt R1706
1位率 .261 対戦数  110  和了率.229
2位率 .229 平均得点 +0.00 放銃率.167
3位率 .253 平均順位  2.50 副露率.314
4位率 .254           立直率.201
飛び率 .028

さて、今回は焦ってわけのわからないことになったこの局面を紹介します。

東2局、25000点持ちで親。

前局に、3900のアガりが出ただけで
まだ平たい東2局です。

親を引いたので、なんとかここでアガって
調子をつけたいところです。

4巡目、私の手牌はこんな形になりました。

3をツモって三対子になりましたが、
まだまだアガりの見えない形。

配牌から悪く、アガるのは少々厳しそうですが
こんな手でも、ツモに期待して
真っ直ぐ行きたいと思います。

ドラが東なので、とりあえず(8)切り。

しかし…

「な、なんだこのツモは……。」

ツモも悪く、10巡目になっても
あまり手は変化しておりません。

それどころか、捨てた(8)に(6)(7)がくっつき、
早くも一面子ミスっているという結果。

ドラの東も、早くも2枚切られてしまっています。

ここで対子になる牌を引けば
まだドラ単騎の七対子という手もあったのですが、
引いたのは4ツモ。

とりあえず、2枚切れの東切りです。

安手になってしまいますが、手広く構えたいと思います。

最低でも、テンパイはしたいところです。

すると…

次巡、3ツモ。

これで、さらに迷う形になってしまいました。

形だけで言えば8切りが良さそうですが、
既に11巡目。

こんな遅い手では、テンパイも難しそうです。

仕方ありません。

向聴数が下がってしまいますが、
ここは、動きも入れられるタンヤオに寄せる一手です。

打九萬。

もう、鳴ける牌はどんどん鳴いて
スピード重視でガンガン行きたいと思います。

すると…。

次巡、上家から打4。

「来た!23の4チー!ネックの23をタンヤオに出来るし、
これは鳴く一手だ!」
と、4をチー。

ようやく、一歩前に進めました。

これで、残った形も良く……

「…………あれ???」

良くなると思いきや、残ったのは7受けと
今鳴いた4受けという形。

全然良くなっておりません。

なんだか、かなりのへっぽこチーをしてしまった気がします。

しかし、形はともあれこれでようやく一向聴。

あの重い手が、ようやく手になりつつあります。

ここからも、どんどん鳴いていくぞと思っていると…。

14巡目、上家から打四萬。

「四萬!!それもポン!!!
………………うん???

また、やってしまいました。

まさかのへっぽこ鳴き2連続です。

どう見ても向聴は上がっておらず、
一向聴が一向聴になるだけのポンです。

ついつい、焦りすぎて何でも鳴いてしまいました。

しかし、向聴は上がってないのは確かですが
これでかなり手広くなりました。

4,7だけではなく
3,5のポンも可能です。

もはや、恥も外聞もなく
ただテンパイしたいだけの人ですが
こうなったら、最後まで貫き通して
テンパイしたいと思います。

しかし……

ハイテイになっても結局鳴ける牌は出ず、
ノーテンのままになってしまいました。

しかも、四萬を鳴いてなければ
7が入ってきて、テンパイ出来ていたという結果。

やはり、悪鳴きだったようです。

「頑張ったけど、結局ノーテンで流局か…。
ツモ切って終了……ん??

特に気にせず捨ててしまいましたが、
テンパってもいないのに押す意味は全くありません。

しかも、(5)は場に1枚も見えておらず。

や、やばい!
と思った次の瞬間には……。

下家からロンの声。

最後の最後で油断してしまい、
テンパってもいないのに強打という
大失態をしてしまいました…。

ハイテイもつき、
7700の放銃です。

こんな甘い放銃をした後では挽回できるわけもなく、
結局この回はラスで終わってしまいました……。

やってしまいましたね…。

やはり、少々焦って鳴きすぎましたね……。

四萬のポンもひどいですが、
4のチーはもっとひどく、全然形がわかっておらず
ついつい鳴いてしまいました。

もっとどっしり構えていれば、アガり目もあったかもしれません。

今見ると、ハイテイ時点では他家は全員テンパっており、
テンパイに焦った私だけは一人ノーテンという、
無様な結果です。

しかも、手牌8枚中半分が当たり牌という結果。

やはり、焦って鳴くとロクな結果になりませんね……。

反省です。

さて、今回はラスも1回だけと少なく
+50ポイントと、緩やかですが前進することが出来ました。

次回も、この調子で頑張りたいと思います。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
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