マルジャンやってます(1)

マルジャンのブログをしばらく休んでいましたが、

再開しようと思います。

 

ブログを書かなくなってからも、

しばらくプロリーグを続けていたのですが、

ついにやらなくなってしまいました。

 

相変わらずBリーグをうろうろしていたのですが、

やらないと勝手に陥落していくようで、

再びやり始めたときはC1まで落ちていました。

 

そこからやり始めて今回はB2からのスタートです。

 

謎のように新しいアカウントでやるというわけではないのですが、

しばらく間が空いたので、「第ニ回マルジャンやってます」として始めたいと思います。

 

頂点目指すぞ~。

 

今回はB2で12回打って、

+152.9ポイントの56位。

 

なんとか昇格しました。

 

紹介するのはその12戦目のオーラスです。

 

39700点のトップで余裕があるのですが、

こんな配牌です。

 

 

 

点数はいらないのに、

清一色に行けと言わんばかりの配牌です。

 

一色手になるとその他の色の甘い牌を切らなければならなくなるので、

出来れば普通の手にしたいところですが、

1巡目に三萬、そして2巡目に七萬と引き、この形になりました。

 

 

一通が出来上がっているのですが、

頭が無くて、アガりやすいのかアガりにくいのか分かり辛い手です。

 

上家が、逆転を狙ってのピンズのホンイツのようです。

 

とりあえずピンズの(8)(9)を落としていくことにしました。

 

ところで、私は謎にいつも言っていることがあります。

 

それは、「頭のない状態で喰うな」ということです。

 

謎は、よく頭のない状態で喰います。

 

それどころか、唯一ある対子を喰ったり鳴いたりします。

 

一見手が進んでいるように見えますが、

頭のない状態で喰って枚数を少なくしてしまうと

対子が出来る可能性が少なくなり、必ずアガりから遠のきます。

 

最終的に単騎待ち、もしくはノベタンとか

ほとんどアガれないようなテンパイになってしまうのです。

 

だから、私は謎に

対子のない手は仕掛けるなと言っているのですが、

謎のこの病気は一向に治りません。

 

だから、単騎待ちでウロウロするということにいつもなっています。

 

ところが、この私の手牌で2巡後、上家が打六萬。

 

 

そうです。

 

四五六でチーをすると、一通赤ドラのテンパイですが、

単騎待ち、そして謎にいつも言っている対子を無くすチーです。

 

グッと我慢すべきところなのかもしれませんが、

誘惑に負けてしまいました。

 

打(3)で一通赤ドラの4単騎テンパイです。

 

すると、私の悪行を咎めるように親からリーチ。

 

 

 

すぐにツモられ…

 

 

リーチ平和ツモドラ1赤ドラ2の6000オールで逆転を食らってしまいました。

 

今日の教訓。

 

歩のない将棋は負け将棋、頭なしの仕掛けは負け麻雀。

 

でも、あの六はもう一度この場面が来ても、仕掛けてしまいそうだなあ…。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
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目標は四段R1800で特上卓に行くことです。
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