マルジャンやってます(56)

マルジャンプロリーグ、今回はB2で半荘12回を打ちました。

Bリーグの主を自称している私としては、

ここで降格するとCリーグになってしまうので、

それだけは阻止したいところですが

+45.3ポイントの164位で

なんとか、残留しました。

最終戦、大トップなら昇格という状況でした。

今回は、その南一局の麻雀です。



 

トップ目の南家。

まあまあの配牌です。



1巡目2巡目と一、二と引き、三色が見える手牌となりました。



早い順目にドラの2を引くなら

思い切って打4とするところですが、

14にくっつかず、気持ち悪い状態です。

しかも、上家がソーズのホンイツ模様です。

そろそろ1か4を切らないと効率が悪いので、

ここで1を切ります。



すると2巡後、ドラの2ツモ。

ソーズ待ちになると苦しいな、と思っていると・・・。



なんと、3ツモ。

「か~っ。高め三色になっていた。」

と思い、ついついリーチを忘れてしまいます。




すぐに対面から高めのはずの(1)が出て、2000点。

「しまった。この待ちならせめてリーチをするべきだった。」

しかし後の祭りです。

こんなことをやっているからマクられて結局2着。

麻雀はこういうところが大きいのです。

気持ちを引き締めて次回にのぞみたいと思います。

投稿日:2018年2月16日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
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目標は四段R1800で特上卓に行くことです。
毎週金曜日更新予定。