マルジャンやってます(8)

B1リーグに昇格して、張り切っていたのですが

この2週間ほど、とても忙しく、

たった4半荘しか打てませんでした。

規定回数を打ち切れず

降級となってしまいました。

マルジャンのプロリーグは

競技プロのリーグ戦を模して

作られています。

もちろん私は

プロのリーグ戦に参加した経験はありませんが、

今回のことで、

「リーグ戦を続けるのは大変なことだなぁ」

と痛感しました。

やっぱりプロは偉いなあ。

競技プロの場合も色んな事情により、

一年間休場する人はよくいます。

その場合も、もちろん降級です。

私はたった2週間ですが

プロの場合は1年間です。

それでも下のリーグから続ける人は、

やはり偉いと思うのです。

競技麻雀の世界は、

対局料で生活するという事は出来ないので

そもそも降級すると嫌になって、

やめてしまう人が多いのですが

10年、20年と、リーグ戦に参加し続けている人の

気持ちと雀力は本物です。

リーグ戦の頂点に上り詰めることも

すごいことなのですが、

10年、20年とリーグ戦に参加しているということを

もっと評価すべきだと思うのです。

タイトルを何回取ったかというより、

Aリーグで何年戦っているかということ

私は評価したいと思います。

その年数こそが

そのプロの総合的な力をはかるのに

一番適した数字だと思うのです。

投稿日:2018年2月15日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。
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