マルジャンやってます(9)

前回サボって

B2からC1に降格してしまった押川雲太朗です。

今回は真面目に打ちました。

前回C1のときは

全体の2位で昇級しましたが

今回は何とか、昇級出来ました。

攻めと守りのバランスが

ちょっと狂っているようです。

どうやったら良くなるのかがもう一つわからないのが

麻雀の面白いところですけどね。

今回もひどい放銃を紹介します。

東4局、僅差のトップ目。


親が白、發とポンをして

数牌をバラ切り。

私は中が対子なので

マンズのホンイツか小三元か、

といったところですが、

気持ち悪い捨て牌で

何があたるかわかりません。

特に、対々は要注意です。

そこへカン5を引いて聴牌。

ドラが四のカン三ですから

アガれるとも思っていませんし、

ここは聴牌だけで十分なので

リーチはしません。


ところがハイテイ前に

対面の南家が打五。

今見ると、テンパっていません。

マンズの高い局で、

親はずっとツモ切っているので通りそうですが、

私や西家にあたるかもしれない牌を

何故か切っています。

すかさずこの五を西家がチーして聴牌。

ハイテイが私に回ってきました。

さくりとツモると

なんと(5)。


生牌なので降りようかな、とも思ったのですが

弱い心がツモ切らせてしまいました。

あえなく12000の放銃です。

麻雀というものは

どこに落とし穴があるかわからないから

面白いです。

ちゃんと打てているときならば、

こんな(5)絶対出ないんですけどね。

まだまだ心の修行が足りません。

投稿日:2018年2月15日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
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目標は四段R1800で特上卓に行くことです。
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