マルジャンやってます(5)

しばらくマルジャンのブログをサボっていましたが、

このまま終わるのは良くないと思い、続けることにします。

 

ゲーム自体は続けていたのですが、ついにやらなくなり

久しぶりにあけてみるとC1になっていました。

 

結果は、+93.8ポイントの111位で

なんとか昇級しました。

 

麻雀はルールや面子によって

アガりのスピードや点数の高さなどが違います。

 

そういう場の空気を感じることが大切だと私は思っています。

 

久しぶりなのでその空気感に馴染めていませんでしたが、

なんとかプラスで最終戦までたどり着けました。

 

ラスを引かなければ間違いなく昇級だなと思っていた東1局一本場です。

 

 

ドラが孤立しているのは気になりますが、かなり良い配牌です。

 

上家の親が東1局にアガっており、

これ以上連荘させたくないところ。

 

ドラの八が重なればもちろん喰ってでもアガりにいくつもりです。

 

 

 

4巡目、上家から(3)。

 

喰って89を落としたいところですが、頭がありません。

 

こういう牌を喰うと、ひどいことになるのはわかっています。

 

スルーです。

 

 

その後、ニを引いて一向聴ですが、

相変わらずドラの八が孤立しています。

 

しかも、対面の仕掛けが3と六。

 

八にくっつくのも難しい形である上に、

切ることが危険な牌になってしまいました。

 

思い切って行くなら今なのでしょうが、

三や(2)の周りも薄いように見えます。

 

ここはドラと心中することに決めました。

 

そこで、三切りです。

 

 

そして次巡、上家からまたしても(3)。

 

これを逃すとテンパイも取れるかどうかわかりません。

 

覚悟を決めて、チー。

 

打(4)でドラ単騎に受けます。

 

結局頭のない形で仕掛けてしまいました。

 

しかし、これはそれほど悪いことではありません。

 

頭が出来てから仕掛けるのは理想ですが、

どうしても頭のない形になることはあります。

 

その場合は、「絶対にこの単騎待ちで行く。」

というように決めて仕掛けるのなら問題はないのです。

 

頭のない形で問題なのは、どこを頭にするか決まらないことなのです。

 

頭が決まらないと迷いが多くなり、

自分で難しい手にしてしまい、アガれなくすることが多いからです。

 

この場合は、頭を八と決めているので、

この形のテンパイをとったことは問題ありません。

 

しかし、これはほぼ形テンに近いです。

 

八がどこかに固まっていることはわかっているのですから。

 

 

 

しかし、形テンをとるには少し早すぎました。

 

好調の上家から親リー。

 

降りれば良かったのですが、

黒(5)を打って5800は6100の放銃です。

 

さすがにこれは降りるべきでした。

 

対面の変な仕掛けのおかげで

親のリーチが両面ならばある程度待ちは絞れます。

 

(5)(8)はその内の一つです。

 

しかも、一対一の勝負ならば

私が八を抑えてテンパイしている可能性はありますが、

二人がテンパイならば、一人は八に関係ない待ちであることが確実です。

 

少し冷静さを欠いていました。

 

今回はなんとか昇級しました

 

この調子だと、次は心配です。

 

まあ、あがったりさがったりしながら

なんとか続けていきたいと思います。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
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