天鳳やってます(1)

こんにちは、です。

「きみ、天鳳を打て。」

突然先生から指令を受けました。

実は、雲プロのアシスタントで

麻雀のルールがわかるのはボクしかいないんです。

(ちょっと自慢)

麻雀漫画を描いているのですから

麻雀関係もブログをやりたいと言う事らしいのです。

ここは、ボクしかいないでしょう。

他の奴らには出来ません。

(かなり自慢)

とはいっても、リアルではほとんどやったことがありません。

天鳳は大好きで、実力の程はというと…。

四段までは行った事はあるんですけど。

Rが1800まで行かず、特上卓では打てませんでした。

何とかR1800を目指して頑張っていたのですが

そうやっている内に三段に落ちてしまい

やる気を失くしてやめました。

今回は、堂々のR1800以上四段で

特上卓に立つことを目指します。

でも、先生が後ろから見ているので

かなり緊張します。

(ていうか、どっか行けよ。うざいから)

一週間で5回打って、

成績と先生がチョイスした場面を

書いていこうと思います。

それでは第一回目。

成績は③、①、④、③、③で

9級 R1494です。

「ひどいね。」

と先生から一言。

「ラスを引いてもいいんだから

とにかく突っ込め」

と言われたんですが

中々アガれなくて、三着ばっかりです。

先生からは

「確かに弱気の打牌は無いけれども食いがヘタだ

こういう麻雀では、食うのがヘタだとアガれない。」

と言われました。

食う局面ではないのですが

基本的に間違っている手筋を指摘されました。



 

ドラの1が上手く重なって一面子多い形の状態です。

ここからボクは8を切りました。

その瞬間、後ろから

「え~~!?」

 

という先生の声が飛びます。

「何で(4)を切らないの?」

(4)の下を引くかもしれないと残したのですけれども

「たとえ、(3)を引いたとしても

(2)(5)(8)の二度受けになれば愚形だし

89のペンチャンはいつかは落とす牌かもしれないが

ギリギリまで引っ張らなければアガれる手をアガれなくなることになる」

と、言うことらしいのです。

案の定次の巡目に7を引いて

いい手だったのにドラ3の手をアガれませんでした。


今日の教訓

ペンチャンはギリギリまで引っ張るべし。

(4)(6)(7)の(4)は早めに処理すべし。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。