天鳳やってます(108)

です。

今回も、10回ほど打ちました。

成績は…………

(1),(1),(1),(4),(1),(4),(3),(4),(2),(2)という成績でした……。

最初は調子が良かったのですが、

途中から失速してしまい、ぐずぐずな成績です。

通算成績は以下のとおりです。

  四段 420/ 1200pt R1739

1位率 .285 対戦数    640  和了率.245

2位率 .226 平均得点 +2.78 放銃率.148

3位率 .256 平均順位  2.43 副露率.349

4位率 .231             立直率.186

飛び率 .017

 

さて、今回は前のめりになりすぎて失敗したこの局面を紹介します。

 

東2局二本場、25500点の西家。

 

まだ始まったばかりで、点棒もあまり開きはなく

トップ目が27400点持ち、ラス目が少し離れて19600点持ち。

 

私は、25500点持ちの2着目という状況です。

 

二本場で、供託リーチ棒も1本あるので、

ここで軽くアガってトップ目にたちたいところです。

 

2巡目、私の手牌はこんな形になりました。

 

 

配牌から白の対子があることもあって、早速仕掛けます。

 

しかし、2巡目で白が鳴けたのはいいのですが、

それ以外がてんでバラバラです。

 

ですが、関係ありません。

 

こんな手でも、まっすぐ手を進めたいと思います。

 

4巡目、意外にも捨てるつもりだった東が対子になり、

さらに仕掛けやすい形になりました。

 

本当は、役牌が対子になるより

どこかカンチャンが埋まってくれたほうが良かったのですが、

贅沢は言ってられません。

 

頭がなくなりますが、東が出たらこれも鳴くつもりです。

 



7巡目、上家から東が出て、これもポン。

この順目になっても、手にさしたる変化はありません。

手を柔らかくするため、(1),(2)を落とすという手もありますが、

(2)がドラです。

しかも、この局は真っ直ぐ行くと決めております。

迷わず、打(5)。


すると、下家がポン。

さらに、下家の出した4を対面がチー。

一気に、場が動きます。

……少し、真っ直ぐ行き過ぎましたかね?




そこへ、この發を引いてきました。

場を見ると、發は生牌。

しかも、既に鳴き仕掛けが二人います。

ここは、少し引いた方がいいかもしれません。

打六萬。

真っ直ぐ行くといいつつ、早くも腰が引き気味になっています。



10巡目、上家から3が出ます。

唯一の両面ですが、ちっとも手が進まない焦りからか

思い切ってチー。

ここまで来たら、もう何でも喰って手を進めたいとおもいます。

もちろん、發は聴牌まで抑えるつもりです。




しかし、あれから一向に鳴くことも出来ず、

聴牌すら出来ません。

手牌4枚で聴牌すら出来ないとは……

しかも、対面も上家もチーをし、

皆鳴き合戦に参戦といった具合です。

ヘタすると、今聴牌していないのは私だけかもしれません。

さらに、ニ三四の面子までミスり、

3を鳴いたくせに手牌に6を持っています。

なんだか、気がつかないうちに

とんでもなくひどいことになっているような…。




そこへ、やっと上家が(3)を出します。

待ちに待ったペン(3)、

迷わずチーです。

さて、どちらを切って聴牌にとるかですが……。

この順目になっても、まだ發は出ていません。

おそらく、誰かが持っているのでしょう。

この發はさすがに切れません。

打6。

すると……



「あ、あれ?」

下家のタンヤオに、あっさりと振ってしまいました。

そうです。

皆タンヤオ仕掛けなら、同じく6も危険牌。

むしろ、安全面を考えて

鳴かない方が良かったのかもしれません。

四副露した時点でほとんど詰んでいるような手です。

ただ前に出ようとして、何も考えていませんね…。

なんとも恥ずかしい裸単騎です。

点数てきにはたった1000点の放銃ですが、

この放銃が悪かったのか、次局も振り込んでしまい、

結局、最終的にラスで終わってしまいました……。

なんだか、とりあえず鳴ける牌が出たから鳴いてみる、

という麻雀覚えたての初心者のような恥ずかしい闘牌ですね…。

白東はともかく、

3の両面チーはさすがにやりすぎだったかもしれません。

むしろ、あそこまでばらばらなら降りという選択肢もあったのですが、

どうも適当な麻雀を打ってしまっています。

もう少し、場を見て落ち着くことが必要かもしれませんね……。



さて、今回はトップとラスばかりで、

結局、稼ぐことなく±0で終局となってしまいました。

う~ん、どうも停滞してばかりで

ちっとも前に進みません。

一体、いつこの状態は抜け出せるのか。

次回も、頑張りたいと思います。

投稿日:2018年10月11日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。