天鳳やってます(109) 

です。

今回も、10回ほど打ちました。

成績は、(2),(3),(4),(4),(2),(1),(2),(3),(2),(3)

という成績でした。

どうもここに来て停滞してしまったのか、

1着がほとんどとれず、2着と3着ばかりの成績で

ちっとも前に進めないままです。

通算成績は以下のとおりです。

  四段 380/ 1200pt R1733

1位率 .283 対戦数    650  和了率.245

2位率 .229 平均得点 +2.69 放銃率.147

3位率 .256 平均順位  2.43 副露率.348

4位率 .230             立直率.187

び率 .016

2着ばかりの成績でしたが、

どれも焦ってトップを逃した局面ばかりでした。

その中でも、今回は焦って仕掛けて失敗したこの局面を紹介します。

東2局、西家、25000点持ち。

まだ東2局ですが、上家が放銃を繰り返し、

12800点持ちという状態です。

トップ目は、34300点持ち。

私は、現在微差の3着目です。

点数的にはへこんでいないのですが、

まったくアガれず、気持ちが焦ってばかりです。

この局こそ、なんとかアガりたいと思っているところです。

こんな配牌が来ました。



第一ツモが六萬で、既にマンズが三対子になりましたが

他がばらばらです。

なんとか手がよくならないかと願うのですが……。

6巡目、私の手牌はこんな形になりました。




6巡目になってもあまり形は変わらず、カンチャンだらけです。

しかも、うまくピンズとソーズのカンチャンが埋まっても、

安い手にしかならなそうな牌姿です。

こうなったら、もう私の考えることは一つです。

「こんな手を手なりで進めてもしょうがない、

え~い、こうなったらマンズの染め手に一直線だ!!」

と、打(8)。

いつもの通り、多少強引でも

無理やり染め手を狙いに行っています。

しかも、早くも仕掛ける気満々です。



8巡目、下家から八が出ました。

この八萬を、ポン!

今見ると、相当無茶な仕掛けですが

一巡目で既に四四六六八八の対子があり、

鳴ける牌が出たらポンしよう、と決めていたせいかもしれません。

ただ焦っているだけかもしれませんが……。

しかし、関係ありません。

多少強引でも、この手をきっちりアガって

逆転したいと思います。



しかし、そんな私の思いをさえぎるように

下家からリーチがかかってしまいました。

仕掛けた以上、引く気はありませんが

こうなると少々やり辛いです。



11巡目、さらに対子の七萬を引きました。

これで全部鳴ければトイトイチンイツだ、と喜んでいると……



結局、リーチ前から置いておいた(9)が通らず、

下家のリーチにあえなく放銃してしまいました……。

リーピン赤赤裏1で満貫の放銃です。

この放銃のせいで、完全に勢いを失い、

三着のまま終わってしまいました……。

どうも、焦ると変なことをしてしまいます。

チンイツを目指すのはともかく、

どう見ても手を壊す鳴きをしてしまっています。

少なくとも、私が鳴かなければ

下家のリーチはもう少し遅れたはずです。

この手がアガれていたのかはわかりませんが、

また違った結果になったはずなのですが……。

なんにせよ、ヘボ鳴きです。

この局面の他にも、遠くて安い鳴きをしたり、

鳴いたあげく、放銃に回るなど

そういうことが目立ち、どうにも集中出来ていません。

 

自らヘボ鳴きをし、自爆するとは

世話がありませんね…。

そんなこともあり、今回は成績が良くなく、

結局-40ポイントで終局。

…それほどラスはとってないのが、まだ救いですかね?

次回も、良い成績が残せるよう頑張りたいと思います。

投稿日:2018年10月11日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。