天鳳やってます(11)   

です。

今回も5回打ちました。

成績は(2)、(2)、(2)、(1)、(2)で

まさかの4回2着という結果でした。

1着も取れたので、いい調子だと思います。

通算成績は以下の通りです。

  3級 60 / 100pt R1635

1位率 .254 対戦数    55  和了率.263

2位率 .272 平均得点 +3.49 放銃率.150

3位率 .309 平均順位  2.38 副露率.356

4位率 .163             立直率.236

飛び率 .018

度重なる2着により、やっとRが1600を超えました!

何とか下げないように頑張りたいと思います。

さて今回はこの局面です。

東二局、親がダントツで

18000点の2着、ドラ二です。

とりあえず、何でもいいから

アガりたいところなんですけど

こんな手になりました。


皆さんなら何を切りますか?

候補としては(5)か、5、8、9でしょう。

(5)を切るとペン7が最後まで残りそうですが、

イーシャンテンです。

ソーズの5、8、9どれを切っても、リャンシャンテンになります。

ボクは345の三色を見て5を切りました。

ところが、それを見ていた先生が

「それもいいけど、

素直にイーシャンテンに取ればいいのに。」

と言います。

先生に言わすと、

ボクの麻雀は変なところで遠回りしすぎと言います。

そういう麻雀は、後から覚えればよい。

今は、直線的に手を進めることを覚えなければ

強くなれないというのです。


結果は、その後二が入り

ペンチャンを落として(5)ツモでリーチ。


下家から7、3と出てきて

3、6待ちでもペン7待ちでも

っちでもアガれていたようです。

(5)切りの場合、次の(5)をかぶり捨てて

ツモ二でリーチ。

二三四(3)(3)(3)(7)(8)(9)5589

この形でアガっていました。

こっちの方が良かったんですかね。

~押川雲太朗より~

正直言って、

この局面は好みによって分かれるところで

はっきりどっちがいいとは言えません。

ただし、謎には直線的な麻雀を身につけてほしいのです。

アガりに対して真っ直ぐ打てるという事が

麻雀では基礎体力のようなものです。

応用問題はその後でも十分身につくのです。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。