天鳳やってます(119) 

です。

今回も、天鳳で10回ほど打ちました。

今回の成績は……

(1),(4),(4),(3),(2),(2),(3),(4),(4),(3)と

ラスばかりのひどい成績になってしまいました……。

トップもほとんどとっていないため、

大きなマイナスになっています。

通算成績は以下の通りです。

 四段 380/ 1200pt R1744

1位率 .289 対戦数    750  和了率.245

2位率 .222 平均得点 +2.83 放銃率.150

3位率 .254 平均順位  2.43 副露率.347

4位率 .233             立直率.190

飛び率 .016

一時期は半分の600ポイントほどまで行ったのですが、

連続ラスによりごっそり減ってしまっています。

さて、今回は抑えめに行って失敗した

この局面を紹介したいと思います。

東2局、西家の25000点持ち。

前局に7700のアガりが出た東2局目です。

私は点棒が減っていないため

それほど前に出る必要もありませんが、

手が来るようなら前に出たいと思います。

こんな配牌が来ました。



なんと、いきなり白暗刻と一面子で

相当いい配牌が来ました。

しかも、567の三色も見える好配牌。

ドラが(4)なので、三色にならなくても高得点を狙えそうです。

こんな配牌を貰ったら、もう前に出るしかありません。

とりあえず、打九萬。

しかし……。



「ん~?」

なんだか、いまいちツモの調子がよくありません。

いきなり九が被った上、4巡目にこの(6)を引いてしまいました。

これを残しておくと、567の三色にはなりづらそうです。

しかし、一応一向聴になる牌なので

ツモ切るわけにも行きません。

仕方なく、打6

そして…



8巡目、なんと赤五萬を引き聴牌。

あの配牌から時間はかかりましたが、これで待望の聴牌です。

しかし、赤を引いたのはいいのですが、待ちはドラのカン(4)。

他家にはまだ動きはありませんが、

とても強気にリーチに行ける待ちではありません。

しかも、赤を引いたことにより、

ドラで出和了りすれば白ドラ3の4翻で満貫。

わざわざ、リーチをして出にくくする必要もありません。

ここは、リーチをセずダマテンで十分です。

打六萬。

今日は冷静ですよ~。

しかし、とはいえドラ待ちのカン(4)が不利なのにも変わりはありません。

出来れば、待ちの変化を望みたいところです。

と言っても、好形になるのは(6)引きと

赤がなくなる(2)引きぐらいしかありませんが…。



しかし、一向に待ちが変わらないまま、

11巡目、上家に八をポンされます。

おそらくタンヤオ仕掛けでしょうか。

しかし、1000点2000点ぐらいなら恐れることはありません。

むしろ、テンパイを急いでドラがぽろり、ということもあるかもしれません。

まだまだ強気にダマテン続行です。



しかし、一向にドラが出てくる気配がありません。

ついには、もう流局間近の16巡目になってしまいました。

そこへ、上家が七萬をポンします。

これで、さすがにテンパイでしょうか。



実は、こちらは14巡目に引いた(1)で

モロ引っ掛けの赤(5)切りリーチをしていれば一発ツモ、という結果で、

アガり逃しをしてしまっています。

唯一、ここがアガれるポイントだったかもしれません。

もう、この終盤では他家からドラも出てこないでしょう。

しかし、ここまで来た以上引くわけにも行きません。

流局になるとしても、最後まで押すつもりです。

すると……



ポンした直後、この一萬を引かされました。

特に危険も感じず、

「この牌なら安全だろう。」とツモ切ると……。



「えっ!?ウソ!!」

なんと、上家の手にズドン。

見ると、タンヤオではなくなんとトイトイ仕掛けです。

やられました。

しかも、手の中にドラが暗刻でトイトイドラ3。

どうりで、いつまでたってもドラが出てこないはずです。

完全にタンヤオ仕掛けだと思っていたため、

予想外の放銃です。

この放銃で、微差のラスになってしまい

結局オーラスも巻き返せず、ラスで終わってしまいました……。

う~ん、厳しいラスです。

今見ると、もう1枚のドラは対面が持っています。

それどころか、七対子ドラ単騎で張っています。

これでは、カン(4)は完全に勝ち目がありません。

逆に、(1)を引いた時のカン(2)は

山に4枚生きていました。

さすがに赤を切ってリーチする勇気もありませんでしたが、

どうも抑えめな発想でマイナスな展開になってしまっています。

これなら、むしろテンパイした時点で

即リーしてた方が良かったですかね…。



そうすれば、アガることは出来なくても

せめて、放銃は回避出来たかもしれません。

不調なときは、気合で乗り切ることも必要、ということですかね……。

さて、今回は連続ラスをくらい、

-180というひどい成績になってしまいました……。

少々追い込まれています。

次回もこの調子が続くようなら、下手すると降格の危機です。

なんとかマイナスを取り戻せるよう、次回も頑張りたいと思います。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。