天鳳やってます(139) 

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

今回の成績は………

(4),(2),(4),(4),(1),(3),(1),(1),(2),(3)と

ラスとトップばかりと半端な成績でした。

なかなか、成績があがっていきません。

  三段 790/ 1200pt R1705

1位率 .278 対戦数    950  和了率.242

2位率 .225 平均得点 +2.05 放銃率.156

3位率 .261 平均順位  2.45 副露率.339

4位率 .234             立直率.195

飛び率 .025

さて、今回はやりすぎて失敗したこの局面を紹介します。

東4局、33000点持ちの親。

オーラスの親です。

しかし、33000点持ちとも言えど、まだ2着。

トップ目は、41000点持ちの上家です。

さらに、下家が持ち点1000点という状況です。

もたもたしてると、他家に飛ばされて終了してしまいそうです。

ここは、下家を飛ばさないように

なんとかトップを目指したいところです。

3巡目、私の手牌はこんな形になりました。



既に役牌の中が対子であり、

この状況ではとてもありがたいです。

対子が多いですが、手の形もよく

これなら比較的あがりやすそうです。



次順、あっさりと中が出てポン。

さらに、続く5巡目に一萬も出てポン。

早くも、一向聴になりました。

しかし、残る形がカンチャン、シャボ待ちと

どうテンパっても微妙な待ちになります。

少し、焦りすぎましたかね……?

いや、問題はないはずです。

このオーラスは、スピード勝負です。(多分)

アガっても2900で、逆転は出来ませんが

とりあえずこの手をアガって連荘と行きたいところです。



8巡目、六萬も出て

あっさりと聴牌。

なんだか、ホンイツみたいになってしまいました。

ホンイツにすればどこから出ても逆転ですが、

それは少々強引なような気もします。

このまま、ピンズで待ちたいと思います。

さて、どっちを切るかですが……。

ここは、5800になるドラのカン(3)待ちです。

(3)でも(5)でも、下家から出たら飛んで即終了です。

ならば、上家から出たとき逆転を狙える

ドラ待ちにしたいと思います。

それもそれで、少々強引なような気がしますが……。

しかし、この鳴きならホンイツと勘違いして、

案外あっさりドラがポロッと出ることもあるかもしれません。

すると……。



「し、しまった!」

なんと、13巡目、ツモアガっていた(5)ツモです。

これをツモると、中ドラ1で1000オールで逆転出来ませんが

下家の持ち点は0点で、ギリギリ連荘出来ます。

既に上家から發のポンも来ている以上、

あまりもたもた出来ません。

そう考えると、ここでアガれなかったのは痛かったかもしれません。

いまさらフリテンの(3)(6)に受けるわけにもいかないので、

ツモ切りです。

しかし、もう13巡目。

ここまで1枚もドラは出ていないし、

それが上家から出るかというと、よけいに望み薄です。

さすがに、この順目だと警戒されているでしょう…。

どうしたものかと思っていると……



次順、この七萬を引きました。

仕方ありません。

ここは、一発逆転でホンイツに行きたいと思います。

今更感が強いですが、

これでアガることが出来ればどこから出ても逆転です。

あのままドラ待ちでいてもアガれる可能性は低いです。

ならば、少しでもアガりやすい待ちに

シフトチェンジしたいところです。

下手すると、このまま聴牌さえ出来なくなりますが……。



しかし、17巡目対面から五萬が出て、

まさかのテンパイ。

ホンイツトイトイの裸単騎という

ハチャメチャっぷりです。

これでは、ドラ待ちと同じぐらいアガリにくいですね……。

しかし、先ほどと違うのは

こっちはツモればトップ確定というところです。

とりあえず、七萬は3枚切れているので

三萬単騎に構えます。

場を見ると、一萬が4枚、二萬が3枚切れ。

これなら、山に残っていてもおかしくありません。

これをツモって、トップ逆転してやる!と力強くツモるのですが……。



結局、ツモることなく

下家が対面に振ってしまい、あえなく終了となってしまいました…。

もう少しだったのに、惜しかったですね……。(そうか?)

しかも、対面の手はタンヤオドラ3の8000点。

なんと、同点33000点になってしまいました。

天鳳では、同点終了の場合上家優先で、

ラス親の私は、3着に落ちてしまいました……。



少し、やりすぎましたかね……。

せめて、欲張らずに

カン(5)に受けるべきでしたね…。

そうすれば、まだ逆転のチャンスはあったかもしれません。

あるいは、あまり急がずに

カンチャンが埋まってから仕掛けても、良かったですね…。

今見ると、終盤まで他家3人はテンパっていません。

テンパイを急いで、全部鳴かなくとも

十分、勝負はできていたはずです。

あげくの果てには、裸単騎にまでなる始末。

やはり、焦りすぎるとロクなことが起こりませんね……。

まだまだ、精進が足りません。

さて、今回はラスも多かったですが後半なんとか盛り返し、

-10ポイントほどで終局。

微小ですが、マイナスになってきて

まずい流れです。

次回こそ、挽回できるよう頑張りたいと思います。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。