天鳳やってます(142)

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

 

今回の成績は…………

(3),(1),(3),(1),(4),(1),(3),(4),(2),(1)と、

3着が多めですが、なかなか良い成績で終われることが出来ました。

 

通算成績は以下のとおりです。

 

  三段 1150/ 1200pt R1745

1位率 .283 対戦数    980  和了率.242

2位率 .222 平均得点 +2.38 放銃率.155

3位率 .262 平均順位  2.44 副露率.338

4位率 .231             立直率.194

飛び率 .024

四段まで、あと50ポイントというところまで来ました。

あと一息です。

さて、今回は足掻こうとして失敗したこの局面を紹介します。

東3局、親、14700点持ち。

状態が悪く、東1局から満貫を振ってしまい

現在ラス目です。

トップ目は下家の40200点持ち。

遠く離れていますが、

この親番を活かせば逆転することも可能です。

逆に言えば、この親番でアガらなければ

ラス目のまま終わってしまいそうです。

ここは、何が何でも連荘したいところです。

こんな配牌が来ました。



やはり状態は悪く、アガりには難しそうな手です。

いっそこれだけヤオチュウ牌が集まれば、国士という手もありますが

7種ではそれも厳しそうです。

とりあえず、普通に打一萬。

手がある程度まとまるまで待ちたいところです。



しかし、対子になる牌ばかり引き、

なかなか面子になりません。

そこへ、下家から9が出ました。

この牌を見て、ある閃きが。

「こ、ここだ~~~っ!



と、この9をポン!

そう、狙いはソーズのチンイツ狙いです。

どう考えても遠すぎる鳴きですが、

この手で真っ直ぐ進めようとしたら、

とても他家には追いつけそうにありません。

ならば、牽制の意味も込めてポンです。

最悪、形テンになっても構いません。

この鳴きで他家の手の進行を遅らせたいと思います。



しかし、良くない鳴きだったのか、

あれからまったくソーズを引きません。

逆に、下家に鳴かれてしまっています。

そこへ、12巡目上家からドラの3が出ます。

この鳴きに、ドラの3を出すとは。

4巡目にこんなポンまでしたのに、誰もビビってくれません。

しかし、鳴ける牌とあれば迷わずチーです。

すると……



次順、上家からついにリーチ。

追いつめられてしまいました。

どうも、鳴けば鳴くほど空回りするようです。



そこへ、三萬ツモ。

手の中にある發、中を処理したいところですが、

引くこともなければ、場に出ることもないので

ここでヘタに出すと、放銃してしまうかもしれません。

かといって、7や五萬あたりも上家のリーチに危険で出しづらいです。

ここらへんでパニックになったようです。

これも相当な危険牌ですが、ツモ切り。


この三萬は無事通ったようですが、次順四萬を引きます。

これも危険牌。

次に危険牌を打ったら、次こそ放銃かもしれません。

もう、我慢できません。

生牌の中切りです。



生牌の中、發を切って通ったのは良かったのですが、

そこへ二萬を引きます。

三萬を切らずに置いておけば、

テンパイできていた牌です。

チグハグです。

もう、自分で何をやっているのかよくわかりません。

しかし、それでもギリギリなんとか一向聴ではあります。

この五萬か2が鳴ければ、フリテンですが形テンで連荘出来ます。

どうせ、どちらも切るのだからと八萬を切ると……



ついに危険牌が捕まってしまい、

上家に放銃してしまいました……。

点数的にはリーチのみの1300でしたが、

やはりここで親を失うのは痛く、復活できないまま

ラスで終了してしまいました……。

う~ん、ひどい闘牌ですね。

今見ると、最初の下家のチーの時点で、既にテンパイ。

待ちは一萬と中のシャボで、

途中で中を出していたらこちらに放銃でしたが、

リーチの途中で降りていたようです。

中の放銃をすり抜けたのは良かったですが、

降りたいのか突っ張りたいのか、

やっていることがチグハグですね……。

これでは、勝てるものも勝てません。

しかし、この場合だとテンパイしても

どのみち八萬で放銃してしまうのが悲しいところですが…。

不調な時に無理な鳴きをしまくるのも、考えものですね…。

さて、そんな今回も調子は悪くなく、

四段まで+50ポイントというところまできました。

一着を1回と、2着1回取ればすぐに昇格できる距離です。

連続ラスなんかを引かなければ、

っと大丈夫……なはずです。

次回こそ、四段になれるよう頑張りたいと思います。

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。