天鳳やってます(143) 

です。

 

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

 

今回の成績は………
(2),(4),(3),(2),(3),(1),(3),(2),(1),(1)と、
トップは少なめですが、まあまあな成績でした。

 

最初は調子があがりませんでしたが、
後半から好調になっていき、プラスで終われることが出来ました。

 

 

そしてついに……

 

 

四段昇格です!

 

一度落ちたときはどうなることかと思いましたが、
再び昇格することが出来ました。

 

感無量です。

 

通算成績は以下のとおりです。

 

四段 840/ 1600pt R1754
1位率 .283 対戦数    990  和了率.243
2位率 .223 平均得点 +2.47 放銃率.155
3位率 .262 平均順位  2.43 副露率.339
4位率 .230             立直率.194
飛び率 .024

 

四段になれたのはいいのですが、
当初の目標の四段R1800まではまだ50ポイントほど足りません。

 

とりあえず、当面の目標として
R1800を目指したいと思います。

 

 

さて、今回はぼーっとしていてひどいことになったこの局面を紹介します。

 

東2局25000点持ち、北家。

 

まだ始まったばかりの東2局で、

前局に1000点のアガりが出ただけです。

 

しかし、既に親を流されてしまっています。

 

点数的にはあまり無茶をする必要もありませんが、

チャンスがあれば、少しでも加点したいところです。

 

5巡目、私の手牌はこんな形になりました。

 

 

ツモが良く、5巡目で既にこの形。

 

これなら、どう見ても純チャン一直線の手です。

 

三色になるのは少し難しそうですが、

上手い具合にツモが続けば高い手を狙えそうです。

 

すると……

 

 

6巡目に一萬、8巡目に8を引きこの形になりました。

 

純チャンというよりも、

トイトイみたいな手になってしまいました。

 

どうやら、対子場のようです。

 

純チャンを狙いたいところですが

既に9が場に3枚切れており、それも難しそうです。

 

むしろ、こうなったら対子系の手を狙ったほうが良さそうです。

 

とりあえず、暗刻に固定して打(8)。

 

 

すると、すぐに下家から8が出ます。

 

少々、もったいないような気もしたのですが

これをポン。

 

トイトイのみの安手になりますが、スピード重視で仕掛けます。

 

 

 

10巡目に1が出て、これもポン。

 

早くもテンパイです。

 

この待ちなら、比較的簡単にアガり牌が出そうです。

 

あとは、これをサッとアガるだけです。

 

ここまでは良かったのですが……。

 

 

14巡目、この7を引きます。

 

下家が仕掛けていますが、

もちろん降りる気もありません。

 

ツモ切りです。

 

 

ん…………?

 

 

 

「あ~~~~~っ!?」

 

なんと、ここに来て大ポカ。

 

ツモ切りするはずが、

操作ミスをしてしまい、間違えて(9)を切ってしまいました。

 

なんとも、情けない失敗です。

 

ボーっとしすぎていたようです。

 

もしこれで一,九萬が出てもアガれない上に

急いで鳴いたとしてもフリテンです。

 

普段以上にひどいことになってしまいました。

 

こうなったら、これ以上ひどいことになる前に

大人しく降りようかと思っていると…

 

 

親の下家がポン、

さらに対面からリーチがかかってしまいました。

 

絶対絶命です。

 

そして……

 

 

なんと、ここに来て一発ツモが九萬。

 

本来ならツモアガっていた牌です。

 

この状態でフリテンの一萬、(9)をもしツモればアガりですが、

この状況で突っ張ったら、よけいにひどいことになりそうです。

 

仕方ありません。

 

一度死んでしまった手なので、

大人しく降りることにします。

 

打(9)。

 

すると………

 

 

 

「あ、あれっ?」

 

終局間際、(5)を連続で引き、謎のテンパイです。

 

降りていたはずなのに、なぜか復活してしまいました。

 

しかも、上手い具合にフリテンにもなっていません。

 

こうなったら、打7です。

 

万が一、ということもあるかもしれません。

 

とりあえずテンパイをとっておきます。

 

そして………。

 

 

 

なんと、次順にすぐ一萬が出て、

とても摩訶不思議なアガりをすることが出来ました。

 

(9)の暗刻落としをしたのに、

アガりを拾えるとは……。

 

まさに奇跡的です。

宝くじを当てるより難しそうなアガり方です。

 

このよくわからないアガりが功を奏したのか、

なんとかこの回はトップで終われる事が出来ました。

本来なら間違えて切った時点で終わりなのに、

運が良かったようです。

アガれたからいいものの、

もし、これで他家にアガられてしまったら

目も当てられません。

今見ると、対面のリーチは二、五待ち、

下家は三、六待ちです。

どちらとも悪くない待ちです。

どちらかに先に振り込んでいてもおかしくないのに、

なぜかこんな打ち回しで先にアガることが出来ました。

麻雀とは、不思議なゲームですね…。

さて、今回はめでたく昇級することもでき、

無事四段になれることが出来ました。

とりあえず、R1800を目指して

この調子で頑張りたいと思います。

 

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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。