天鳳やってます(19) 

です。

今回も5回ほど打ちました。

成績は、(1)、(3)、(2)、(4)、(4)と

あまり良い成績ではありませんでした…。

ラスを2回もとってしまったので、反省しています。

通算成績は以下の通りです。

  初段 280 / 400pt R1725

1位率 .294 対戦数    95  和了率.272

2位率 .252 平均得点 +5.92 放銃率.148

3位率 .273 平均順位  2.33 副露率.390

4位率 .178             立直率.213

飛び率 .010

 

さて、今回はこの局面です。

東一局、南家スタート。

ドラは6です。


風牌の南が暗刻で

ありがたくない(6)を引き、

暗刻になってしまいました。

この場合、二四を落とすか、

889を落とすか

どちらかになります。

ここで、赤(5)に手をかけるほど

僕も馬鹿ではありません。

ソーズかマンズ、残した方で一面子を作り、

赤(5)(6)(6)(6)のところで一面子一雀頭にする作戦です。

さて、何を切るか。

唯一イーシャンテンに取れる

9を切りました。

もし、8が出たらポンをして、

二四を落とす作戦です。


次の順目、

唯一の裏目である7を引きましたが

気にしません。

すると対面から

6(ドラ)切りリーチ。

ここは8の対子落としかな、

と思っていたところ


待望の三を引いて、聴牌。

こうなったら赤だろうが何だろうが

勝負です。

「追っかけリーチ!」


一発で下家から出て

見事8000点のアガりです。

先生、何か文句あります?

~押川雲太朗より~

今回は何もいう事がありません。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。