天鳳やってます(20) 

です。

今回も、5回打ちました。

成績は(1),(2),(1),(3),(1)と

トップを3回取れて、

良い成績を残せました。

通算成績は以下の通りです。

  二段 400 / 800pt R1789

1位率 .310 対戦数    100  和了率.271

2位率 .250 平均得点 +6.81 放銃率.154

3位率 .270 平均順位  2.30 副露率.388

4位率 .170             立直率.207

飛び率 .010

ついに、通算対戦数が100回になりました!

今回で初段から二段になり、

レートも1700台と安定しているので

この調子で頑張りたいと思います。

一般卓から上級卓になり、

大分打つ人の聴牌スピードが

あがったように思います。

一般卓では役牌を絞る傾向があったのですが

その傾向は薄れ、むしろ全員一番早い聴牌を目指して

打っているように思います。

なので、こちらもそのスピードに負けないように

打とうと思います。

これでいいですよね、先生。

~押川雲太朗より~

はい。

さて、今回はこの局面です。

現在、小場のオーラスで南家、ドラ5

22400点ですがラス目です。

5順目カン3をツモってこんな手になりました。


ここからなんとなく(3)を切ってしまったのですが

これが悪い一打でした。

この手、よく見ると發を切れば

タンヤオで仕掛けられる手です。

場を見るとオーラスということもあり、

全員が真っ直ぐ手を進めているようです。

役牌は發以外が出ていて

發は山に深いか、

持ち持ちになっている可能性が高いです。

しかもオーラスのこの局面、

タンヤオ牌を切ると

下家に仕掛けられる可能性が高くなります。

ここは發に固執するのではな

タンヤオを目指すべきでした。

發を残すとしても、

(3)はまずかったです。

(3)を切ると、この手は一面子多い状態になり、

どれか対子落としをしなければならないのです。

發を残すならば(5)の対子落としでした。

この局面で役を發にするかタンヤオにするか

決めるべきだったのです。

そしてタンヤオにする方が良かったと思います。

これでいいですよね、先生。

~押川雲太朗より~

言ったとおりに書いているから大丈夫。

結局、發が出ず

上家が切った2枚の(1)にも仕掛けられず

8順目、カン五をツモってこんな手になりました。


ここから打(2)。

すると下家がそれをチー。

發が出てきたのは11順目。


苦しいポンテンをとりましたが…。


同順、アガり牌の5を喰い下げてしまい、

下家にアガられてしまいました。

發を見送れば

5をツモってリーチだったんですけど…。

そんなこと、出来るわけないですよね。

こんな感じでいいですか?

~押川雲太朗より~

いいですかもなにも、私が言ったことを

そのまま書いてるんだから

いいに決まってるでしょう。

それより謎、先週のブログは何だ。

先週は忙しくて麻雀を見てやる時間が無かったから、

自力で適当に何か書いとけって言ったのに。

あれじゃ書かないのとおんなじでしょ。

もうすこし、独り立ちしてください。

~謎より~

はい!やる気だけはあります!!

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。