天鳳やってます(28)  

です。

今回も5回打ちました。

成績は、(4),(3),(1),(2),(1)で

少し調子が良くなって来たようです。

まだまだ昇級するのには時間がかかりそうですが、

ラスを取らないように頑張りたいと思います。

通算成績は以下のとおりです。

  二段 510 / 800pt R1739

1位率 .271 対戦数    140  和了率.249

2位率 .285 平均得点 +4.93 放銃率.143

3位率 .264 平均順位  2.35 副露率.372

4位率 .178             立直率.203

飛び率 .014

さて、今回は焦りすぎて、

失敗した牌譜を紹介したいと思います。

東4局のオーラス、一本場、西家。

37800点持ちで現在トップです。

ここさえ乗り切ればトップですが、

2着の下家が34000点で

油断するとすぐに着順が入れ替わりそうです。

ここは、速攻でアガって

何とか勝負を決めたいところです。

2順目にこんな形になりました。

愚形が多いですが、

何とかタンヤオに走れそうな形です。

ここから3や7、

三などは確実に鳴こうと思っています。


 

すると、上家から七が出てきました。

これをなんとチー



とんでもなく焦った仕掛けです。

カンチャンだらけの形になってしまいました。

しかし、三を先に鳴いても、五六の形は残ります。

だったら、スピード重視で先に五六七の鳴きだ!

なんてことも頭にかすめましたが、

それにしてもやはりヘボい鳴き方です…。

「し、しまった…焦りすぎた。」

と自分でも思いましたが、もう鳴いてしまったあとです。

何とかこの手を形にしないといけません。

上手く愚形をさばいて、

まー坊のように華麗にアガりたいと思います。

しかし、上家に警戒されたのか、

中々鳴くことが出来ません。

数順後、こんな形になりました。


3や5を自力で持ってきて

少しはマシな形になってきました。

もちろん、ここからでもカンチャンは鳴いて

しぶとく打ちまわるつもりです。

長引けばアガれるかもしれません。

もしかすると、

七のチーは良い鳴きだったのかも…!?


って、アラ?

突然、何の動きもない下家に

あっさりとダマテンをアガられてしまいました。

全然、良い鳴きでも何でもありません。

思い違いも甚だしいです。

この下家のアガりで、

ボクはトップから2着目に落ちてしまいました…。

じっくり構えていれば、十分トップにもなれていたのに……。

想像以上に、トップがとりたくて

焦っていたようです。

そもそも、最初に

この手をタンヤオで鳴こうと決めていたのが

焦った判断なのかもしれませんが…。

牌譜を見ると、七を鳴いたせいで

いいツモが下家に入ってしまったようです。

良い鳴きは、上手くアガれるようになりますが

悪い鳴きは、アガれないどころか

他家の手まで進行させてしまうという

その見本みたいなチーですね……。

まだまだ、まー坊のように

華麗に鳴いてアガることは出来なさそうです。

こういうタコ鳴きを減らすように、

頑張りたいと思います。

 

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。