天鳳やってます(30) 

こんにちは、です。

今回で、このブログも30回目に突入しました。

ですがまだまだ道半ばなので、

気を引き締めて頑張ります。

今回も5回ほど打ちました。

成績は(1),(4),(1),(1),(1)で

トップ4回という好成績でした。

やっと、不調の波から抜け出せたようです。

通算成績は以下のとおりです。

  二段 660 / 800pt R1815

1位率 .280 対戦数    150  和了率.253

2位率 .286 平均得点 +5.68 放銃率.144

3位率 .260 平均順位  2.32 副露率.373

4位率 .173             立直率.198

飛び率 .013

さて、今回はトップばかりで

あまりヘボい局面が見つからなかったため、

唯一のラスをとった回をご紹介します。

 

少し内容が薄いですが、ご了承ください。

東3局、親、27900点。

 

調子は悪くなさそうなので、

ここで一アガりすれば

トップにもなれそうな勢いです。

 

そんな6巡目、こんな形になりました。

この手はもう、平和よりも三色だな、と思い

下の三色狙いで打(5)。

すぐに赤(5)を引きましたが気にしません。

ツモ切りです。

次の順目で、一を引きました。

 

こうなったら、一二三の三色まっしぐらです。

五、七の受けが残る、打4を切りました。

「よーし、いっそペン(3)を引いて

モロ引っ掛けのカン七リーチをかけてやる…。

いつものただの引っ掛けリーのみじゃなくて、

これは点数もあるぞ……しめしめ。」

 

なんてまたいつものように

調子の良いことを考えていたら、

この一向聴からまったく進まなくなりました。

 

ペン(3)はおろか、五も七も引きません。

 

そうこうしている内に、順目が進み

誰かがアガってもおかしくない雰囲気です。

すると………

 

上家から、七が出ました。

「あ………!」

 

迷わずチーをしました。

というより、迷う前に勝手にチーボタンを押していました。

これではいつものただの三色のみです。

 

「しまった、またタコ鳴きしちゃった…

重く打とうって決めていたのに……。」

 

しかしもう鳴いた後。

何とかして、アガり切るしかありません。

しかし、何順たっても(3)は出てきません。

そうしている内に………。

 

 

上家からリーチがかかってきました。

 

ですがあまり降りる気はないので、

三色のみでバンバン押してやります。

そして、ボクはこの(8)を引いてきました。

 

上家のリーチ一発目に対しては、

打ち辛い牌です。

 

しかし、

「え~い!知るか!

どこまでも押してやる!」

という気持ちでぶった切ると…

 

 

案の定、一発放銃しました。

 

押しているだけではダメということですね。

7700点の放銃です。

結局、この放銃が響き、

この回はラスになってしまいました…。

 

少なくともあそこで降りていたら、

ラスにはならなかったかもしれません。

 

う~ん……。

最近は、こういった安いヘボ鳴きが多いので

それが不調の原因かと思い、封印していたのですが

油断するとすぐに出てしまうみたいです…。

しかし、今回は4回トップをとったことも事実。

 

なるべく、好調のままでいられるよう

ヘボ鳴きを気にしつつ、

この調子で、頑張りたいと思います。

 

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。