天鳳やってます(31)

です。

前回の好調を引き継いで、また5回ほど打ちました。

成績は(4),(2),(4),(3),(2)という

トップなしのラス2回というひどい成績でした…。

あれ?前回のトップ4回の好成績は一体…。

通算成績は以下のとおりです。

  二段 600/ 800pt R1773

1位率 .270 対戦数    155  和了率.250

2位率 .290 平均得点 +5.10 放銃率.142

3位率 .258 平均順位  2.34 副露率.371

4位率 .180             立直率.197

飛び率 .012

ずっと、二段でくすぶっているので

そろそろ昇級しないとまずいです。

今回の麻雀は、

何も出来ずに2着、3着なんてことが多かったので

何とか反撃しようとして、

失敗したこの局面を紹介したいと思います。

東1局、1本場、北家、25000点持ち。

前局に親が5800点をアガり、1本場です。

自分の点数は減ってないですが、

相変わらず手が悪く

何も出来ず防戦一方という状態です。

こんな配牌が来ました。




ドラは(8)です。

あまり良くはないですが、

悲観するような手ではありません。

ですが、今回の私は毎回のように手が悪いので

「またこんな配牌か…こりゃまた防戦か。」

などと、めっきり弱気な思考になってしまいました。

数順後、こんな形になりました。


 

タンヤオ牌ばかりになりましたが、

対子が多く、重いです。

ドラ2なので何とかアガりたいですが………


親からリーチがかかってしまいました。

もう、この手では追いつきそうにありません。

そこで……




鳴いて反撃を試みることにしました。

この鳴きでどうなるかはわかりませんが

何もせずにツモられるよりも、

少しだけでも反撃しようと思ったのです。




次の順目で3を引き、さらに対子が増えました。

トイトイも狙えないこともないですが、

まずはタンヤオ狙いで

とりあえず打(2)。

しかし、ここからなかなか手が進みません。

そろそろ、親がアガってもおかしくなさそうです。

焦りが出てきました。

すると…




上家から、(4)が出てきました。

……………………チー!


また、反射的にこんな鳴きをしてしまいました。

「これでも、ドラが鳴ければ7700点だ!

まだイケる!」




って、アラ?

私が喰い流したせいで、

親にアガり牌の(6)が流れていってしまいました。

どう見ても、焦りすぎで失敗した鳴きです。

鳴いていなければ、この(6)が暗刻になっていたのに…。

 

また、ヘボ鳴き失敗で、

この局は1本場も含めて4000オールです。

そもそも、鳴いた時点で

手が進んでいません。

ヤケになっているのと同じです。

しかも、(6)とドラの(8)、3という重い形が

親リーチと喰い仕掛けに挟まれて

鳴けるとも思えません。

完全に冷静さを失っています。

ダメダメですね…。

この手はそもそも、リーチがかかった時点で

降りる手だったのかもしれません。

鳴いてしまうと、あとの形が真ん中の牌ばかりで

あまり鳴けそうにありません。

降りないにしても、七対子を考えて、

放銃しないように丁寧に回し打つ、

という打ち方もあったでしょう。

いずれにしても、(4)のチーはやりすぎです。

結局、この回はラスになりました。

こんな打ち回しをしていたら、

当然と言えば当然ですが……。

反撃するときも、

焦らないで冷静さを失わないことが大切ということですね。

こういう失敗を減らせば、

自ずと勝率はあがると思うのですが…。

最近はこういう報告ばかりで、

申し訳ありません。

次こそ、良い成績を残せるよう

頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。