天鳳やってます(32)

です。

最近、調子が良くありません。

今回の成績は(4),(2),(4),(3),(2)と

どうも行き詰まっているようです。

しかも、最初のラスは飛びラスでした。

ひどい成績ですね…。

通算成績は以下のとおりです。

  二段 540/ 800pt R1734

1位率 .262 対戦数    160  和了率.246

2位率 .293 平均得点 +4.38 放銃率.144

3位率 .256 平均順位  2.36 副露率.367

4位率 .187             立直率.197

飛び率 .018

どうにもくすぶっています。

そろそろ、トップを取らないとまずいのですが…

いや、それよりもまずはラスを

とらないようにするのが大事です。

さて、今回は久々に飛びラスを食らった

この回を紹介します。

あまり東風戦では飛ばないので、

ショックでした。

東3局二本場、8500点、南家。

 

前局に少し無理してしまい、

親満の12000点に放銃してしまいました。

既に持ち点が8500点しかなく、

もうフラフラです。

しかし、ラス親があります。

何とか粘って、トップに!

……は無理でも、せめてラス抜けをしたい状態です。

こんな配牌が来ました。



重い手ですが、役牌の発があります。

ラス親に向けて、1000点でもアガりたいところです。



4巡目に、役牌の南が重なりました。

こうなったら、もう私は迷いません。

点数も無いので、ホンイツに一直線です。

打2。



ん?

突然下家から

なんだかよくわからない鳴きが来ました。

ホンイツにしては6切りは変だし、

三色か、チャンタ、あとは役牌の後付けかなぁ、と思い

一応、少し注意して打ちたいところですが…

 



ピンズが出たのでもう止まりません。

鳴きまくって、前に突き進みます。

 

要のカン(4)まで出してくれて、

あっという間に一向聴です。

しかし、ここからなかなか手が進みません。

すると……



途中で、ドラの三を引きました。

が、関係ありません。

こんなものノータイムでツモ切りです。



すると、今度はこのドラをポンされました。

「??」

もう、本当によくわかりません。

一番考えられるのは役牌の後付けですが……。

その場合、場に1枚切れのこの中も

当たる可能性もあります。

もし、聴牌したら目をつぶって

押したいところですが……

何にせよ、これで下家は満貫です。

役はよくわかりませんが、放銃してしまったら

飛んでしまうでしょう。

細心の注意を払いたいところです。

生牌の白や、東を引いたら降りるつもりです。

すると………



数順後に、(9)を引きました。

「対面の仕掛けには安牌だし、

下家は役牌仕掛け…。

こんな(9)、当たらないよね。」

と安心しきって(9)をツモ切ると…



なんと、既に白の役牌暗刻の(9)単騎でした。

安心しきっていただけに、

これには大変ショックを受けました。

白ドラ3の8000点は、2本場を入れて8600点です。

これで8500点持ちの僕は飛んでしまいました。

まさか、こんなところで待たれているとは…。

何とか最後まで粘るつもりだったのに、

途中で心が折れてしまいました…。

もし万が一、(9)を抑えていても

代わりに出す中が対面にアタりです。

もっともそんなことは何回やっても出来ませんが……。

最初に仕掛けられたときに、

既に役牌暗刻の可能性を考えていたら

良かったかもしれません。

なにしろ、下家は役牌と何かのシャボだから

役牌さえ出さなければ大丈夫だろう、

とずっと思っていたので……。

そういう意味でも、ショックです。

最近は、こういう劣勢の麻雀が続いています。

しかし、劣勢に立たされたときこそ、

より冷静に粘らないといけない、

ということですね。

何とか、勝ち抜けるように

頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。