天鳳やってます(39) 

です。

今回も5回打ちました。

成績は………

(4),(4),(3),(4),(4)と

なんと4ラスで過去最低レベルでした…。

覚えたての人が適当にやっても、

もう少しましな成績になるのでは…。

正直、へこみます…。

何が悪いのでしょう…。うーん。

通算成績は以下のとおりです。

  二段 430/ 800pt R1620

1位率 .256 対戦数    195  和了率.238

2位率 .266 平均得点 +2.55 放銃率.145

3位率 .261 平均順位  2.43 副露率.365

4位率 .215             立直率.191

飛び率 .025

ポイントやレートも大きく下がり、

三段まで遠ざかってしまいました。

大きく負けたときは、

あまり負けを意識しないことが大切ですが…

焦って、より傷を深めそうですね。

さて、今回はこの局面です。

オーラス、北家。23500点持ちです。

こんな配牌が来ました。




役牌が対子で、

早くて軽そうな手です。

現在微差の3着で、

2着とは2300点差、トップとは14000点差。

2着にはなれるかもしれませんが、

トップになるにはハネツモ、

もしくは満貫直撃が必要です。

 

この配牌で、トップを狙うのには

少し難しいでしょう……。

ここは、無理をしません。

地道に2着を狙いに行きます。

たまには、堅実に行きますよ。




3巡目に発が出ました。

もちろん、ポン。

しかし、このままでは

発のみの1000点で逆転は出来ません。

何とか、ドラの五か

もしくは赤ドラを持ってこれれば良いのですが…。


(1)、(6)と引いて聴牌。

結局、最後までドラは引けませんでした。

これでは直撃出来ても、2着にはなれません。

仕方ないので、少しでも点数を上げるために、

(1)や、発が来たらカンをするつもりです。

とりあえず打三。

「しかし、1000点のみでアガり牌が出たらどうしよう…

3着確定のアガりをするべきなのか、それとも…。」

などと、いつものように迷っていると




2着目からリーチがかかりました。

しかし、

このリーチには最初から引く気はありません。

元々3着目で

ラスとは10300点差。

ハネ満をふらない限り、ラスにはなりません。

振って3着、降りても3着なら

振るリスクを承知で、2着を狙いに行きます。

しかも、2着目が出してくれたリー棒のおかげで

この1000点の手がどこから上がっても2着になれます。

こうなったら引く理由はありません。

どこまででも、攻めるつもりです。

 




リーチ一発目に

今更こんな危ないドラを引きますが

もちろんツモ切り。




そして、次順にこの6を引きます。

もちろんツモ切りたいのですが、

前順の(8)が少し気になります。

この(8)を落とせば、安全に回せますが……

そんなことも一瞬考えましたが、

やはりツモ切り。

すると…




これがあたります。

「まあ、しかし満貫までなら振っても大丈夫…」

などと高をくくっていると




リーチ、タンヤオ三色ドラドラで

ぴったりハネ満です。

これにより、なんとラスになってしまいました。

ショックです。

こんなカン6を引くなんて……。

そんなことよりも、(4)、(7)は一体どこに…。

しかし、あとになってよく考えてみると

このタイミングでリーチをかけてくる、ということは

2着も逆転の手だった…ということでしょう。

それを考慮していれば、

自ずとハネ満の可能性も見え、

降りることも出来たかもしれません。

ここは少し、距離をとって

強引に攻めず(8)切りで回すのが

正解だったのかもしれません…。

麻雀は難しいですね。

最近は、どうもこんな調子の闘牌が多いです。

攻めてもあがれず、

リーチをしても薄い待ちを引いて打ち負ける…など

ビビりまくっています。

こちらの両面がアガれず、

敵のペン7が一発でツモったりするのを見ると

げんなりしますね。

そのせいで、最近は逃げ腰で中途半端です。

攻めていれば、アガれていた局面も

降りて失敗することが多々あり

情けない麻雀をしております。

一盃口のみで押す精神を

忘れてしまったのでしょうか……。

まあ、実は大抵失敗して撃沈するので

忘れてしまったほうが良いのかもしれません。

今回は4ラスを食らって-160ポイントです。

次は、少しでもポイントを挽回できるように

頑張ります。

また、4ラスなんて結果にならなければ良いのですが……。

 

投稿日:2018年9月21日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。