天鳳やってます(59)  

です。

今回も、5回打ちました。

成績は(1),(2),(1),(3),(2)で

ラスもなく、比較的好調な回でした。

通算成績は以下の通りです。

  三段 870/ 1200pt R1769

1位率 .281 対戦数    295  和了率.246

2位率 .244 平均得点 +3.82 放銃率.142

3位率 .271 平均順位  2.39 副露率.353

4位率 .203             立直率.195

飛び率 .023

さて、今回はめちゃくちゃ鳴きをして

失敗したこの局面を紹介します。

東3局、北家、22000点。

現在、3着目で、

トップ目が38600点持ちです。

親が流れてしまい、

あと2局しかないこの局面では

逆転は難しいかもしれません。

何とか、アガりたいところですが……。

こんな配牌が来ました。


見るからに、ひどい配牌で

しばらくは何も出来そうにありません。

ヘタをすると、不要牌を切っているだけで

一局が終わりそうです。

しかし……



2巡目に役牌対子の東を引き、

これで何とか鳴ける形になりました。

鳴いても1000点ですが、

この手では、もう高くなりそうにありません。

東が出たら、速攻でポンするつもりです。




すると、次順9が出てきました。

なんと、これをポン!


「どうせ東を鳴いたら、仕掛ける予定の牌だったんだ。

なら、先に仕掛けてやる!」

という強引な考えですが、

いま見ても、メチャクチャすぎる鳴きです。

いくらなんでも、焦りすぎですね…。

しかし、鳴いてしまったので

もう強引に攻めるしかありません。

すると…


次順、ドラの2を引き、



3巡後に赤(5)を引きました。

「おお、ただの東のみがドラ2になったぞ。

これなら、9から仕掛けて正解だったかもしれない」

などと、調子のいいことを考えます。

一応、三色目が無いことも無いですが、

(1)が3枚切れているので、打(2)。

あとは、東が鳴ければいいのですが、

これが一向に出てきません。

そうこうしている内に……


11巡目、対面からリーチがかかってしまいました。

気持ちとしては攻めたいのですが、

東が鳴けなければ、どうにもなりません。

おそらく、持ち持ちなのでしょう。

ここで終わりか、と思っていると……


なんと次順、ツモが東。

これで、やっと一向聴です。

何を切るかですが……。

どの塔子も、

対面のリーチには通っていません。

しかも、実は六は下家にチーされており、

フリテン塔子です。

ならば、ここは多少形が悪くても

ドラを大事にする、強欲打法です。

打四萬。


2順後、今度はカン(4)を引き、

どういう手順なのかよくわからない、

摩訶不思議な聴牌。

待ちの1,4は1が薄いですが、

このツモならいける!

と五を叩きつけると……。


今度は通らず、

見事放銃してしまいました………。

さすがに、これだけ無謀に挑戦していたら

振り込みますね…。

この放銃は2600点でしたが、

結局その後ラスにはならず、何とか3着で終了。

4着にならなかっただけ、

運が良かったですかね…。

今見ても、ひどい仕掛けですね…。

よく見ると、ダイレクトに入った(4)は

対面に暗刻で最後の(4)。

良く、聴牌まで出来たものです。

4も他家に3枚使われており、

1,4は2枚だけです。

もし、通っていたとしても

恐らく、アガれなかったでしょう。

う~ん、こんな闘牌をしていたら、

またぬるいと言われてしまいますね……。

イマイチ、成績が伸びないのはそのせいでしょうか…。

とはいえ、今回は調子も悪くなく、

+90ポイント。

 

ジリジリと、ポイントを増やしつつあります。

この調子が続けられればいいのですが……。

次回も、ポイントを減らさないよう

頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。