天鳳やってます(60)  

です。

今回も、5回ほど打ちました。

成績は……

(3).(4).(2).(2).(4)と

イマイチな成績でした…。

どうも、上手く行きません。

う~ん…。

通算成績は以下の通りです。

  三段 790/ 1200pt R1744

1位率 .276 対戦数    300  和了率.244

2位率 .246 平均得点 +3.51 放銃率.141

3位率 .270 平均順位  2.40 副露率.353

4位率 .206             立直率.193

飛び率 .023

早いもので、今回で通算300回目の対局です。

成績は今ひとつでしたが……。

今回は、そんな対局から

この一局を紹介したいと思います。

東4局、オーラス、一本場、北、13300点持ち。

現在、ラス目です。

調子は悪くなかったのですが…。

前局、ワンチャンスを頼って七萬を打ち、

7700点を放銃し

もう動揺してフラフラの状態です。

(前の局です。)

ここは、最低でもラス抜けはしたいところですが、

3着とは12200点差。

動揺している状態で、逆転出来るか難しいところですが…。

こんな配牌が来ました。


赤赤があり、手牌が伸びれば悪く無さそうです。

ドラ周りが伸びてくれれば、

ハネ満も狙える牌姿です。

あとは、どこまで手が進むかですが……。


3巡目、役牌の中対子を引きました。

しかし、中を鳴いたら、最低3900のみです。

本当は、逆転を狙うためには

どっしりと構え、中をツモ切りかもしれませんが……。

役牌の誘惑に勝てず、温存し、打六萬。

 

さらに、七対子一向聴でもあります。

本手は面子手ですが、もしこれ以上対子が来たら

もちろん聴牌にとります。

しかし、この中がなかなか出てこず、

手牌も思ったように進みません。

8巡目、こんな形になりました。




萬子を見限ったのが失敗だったのか、

四の対子を被ってしまいました。

本来なら、七対子でテンパってました。

そこで、上家から出てきたのがこの(2)。

鳴ける牌で、カンチャンが埋まる牌でもあります。

「既に聴牌を逃しているし…

ここで仕掛けなかったら、

あっさりと他家にアガられてしまうかもしれない…。」

そう思い、誘惑に負け、チー!




ずいぶん、ヘンテコなところから仕掛けました。

いつもなら、スルーするところですが……。


次順、6を引き、やっと一向聴。

しかし、これでは

都合よく中が鳴けても、

最初の予想どおり3900のみです。

いっそ、ドラ引きか

ドラがチー出来ることを期待して、

ツモ切りするべきかとも思いましたが…

そこまでの勇気が出せず、打4。

一応、一向聴ですが

点数がどうにもなりません。

というよりも、もう終盤。

その後鳴いて聴牌までは辿りつけましたが、

どうも、流局になりそうな雰囲気です。

下家の親が聴牌してくれれば、

もう一局出来ますが……。


「ん?」

と、ここでひらめきます。

「そうだ、もうこの手じゃどうしようもないし

親に鳴かせればいいんだ!」

というなんてことない発想ですが、

もうそれに頼るしかありません。

(というかもっと早く気付けよ!)

(3),(5)あたりを出しますが空振り。

ならば、とわざわざ聴牌から鳴いて

打7。


これで、ようやく親が鳴いてくれました。

とてつもなく破天荒な麻雀です。

この終盤で鳴いてくれたんだ、

きっと聴牌してくれてるだろう…。

と思っていると……。




なんと、ハイテイで対面がロン。

5200点で、対面が逆転トップです。

あ、あと一巡だというのになんて余計な…!

と、言いたいのですが

元はと言えば、ボクが鳴かせたせいでした……。

色々、暴れまわったのですが、

結局、この回ラスを引いてしまいました。

うーん、ひどい麻雀です。

どうも、放銃したときから動揺していたらしく

焦って、変な鳴きをしてしまいました……。

最初から、萬子を切らずに

目一杯構えて中を切っていたら、

逆転も可能だったかもしれません……。

このぐらいで動揺してしまうとは、

ハートが弱いですね…。

今回は、手格好はいいのですが

こういう変な打ち回しをし、

アガれないということが多く

結局、1位無しの-80ポイント。

最近、減ったり増えたりで、

どうにも停滞しています。

このままでは、レートが下がってしまう一方で、

良くありません。

焦ってしまうと良くないのはわかっていますが……。

次回も、なるべくポイントを減らさないよう

頑張りたいと思います。

 

投稿日:2018年9月21日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。