天鳳やってます(62) 

 

です。

今回も5回打ちました。

成績は……、

(1),(2),(4),(2),(4)と

2着とラスの繰り返しの成績でした。

ん~~?

何だか、前回も似たような成績だったような気が……。

全然、前に進んでいませんね…。

通算成績は以下の通りです。

  三段 740/ 1200pt R1746

1位率 .277 対戦数    310  和了率.244

2位率 .248 平均得点 +3.43 放銃率.141

3位率 .261 平均順位  2.40 副露率.354

4位率 .212             立直率.191

飛び率 .022

さて、今回はひどい鳴かせ方をして

ひどい結果になったこの局を紹介します。

オーラス、20700点持ち、北家、

現在、2着目です。

トップは44500点で、その差は23800点差。

トップ1人が突き抜けており、

3着目とは2700点差、

4着目とは3900点差と

平たい状況です。

ここは、2着で十分です。

サクっとアガって、終わりたいところです。

こんな配牌が来ました。


いきなり、いい配牌が入りました。

早いだけでなく、

三色も狙える好配牌です。

上手く育てば、逆転の可能性も……

さすがに、強欲ですかね。




すると2巡目、下家の親がいきなり8をチー。




3巡目にも、6をポン。

「あ……しまった…!」

そうです、親は、見るからにソーズの混一色仕掛けです。

ボーっとしていて、

6をツモ切ってしまいました。




そして、5巡目、この生牌の中を引かされました。

本来ならば、抑えるべきなのですが

まだボーっとしているのか悩みまくります。

「ええと…両面は切れないし…

ドラ含みの(8)(9)辺張落としもしたくないし…

ええい、鳴かれるとは限らないし、ツモ切りだ!」

と、果敢に中を切ると……。






見事に、鳴かしてしまいました。

「し、しまった。」(しまったじゃねーだろ!)

5巡目にして、早くも三フーロ。

テンパっている雰囲気さえあります。




すると、親が切った東を上家がポン、

引かされたのが、南です。

これなら、私が一巡目に切っているし、

重なっている可能性はあまり無いはず。

と、さほど何も考えずツモ切りすると……。




「こ、これもか~!」

なんと、この南もポンされてしまいました。

6巡目にして、まさかの裸単騎です。

豪快に鳴きましたね……。

(鳴かせたのは全部私ですが…)

何にしても、これで親は聴牌。

ソーズや生牌の字牌を引いたら、降りです。

心情的には攻めたいところですが……。




順目が進み、14巡目。

九の対子落としなどをして回し、

私の手はこのように変化しました。

まっすぐに行くならドラの(8)切りですが、

上家も仕掛けていることもあり、

どうもまだ切りづらいです。

そこで、ひとまず(6)を切って一向聴にしました。


真っ直ぐには行きませんが、

まだ完全に降りたというわけでもありません。

聴牌ならばドラを切りますが、

また危ない牌を引くようだったら降りです。

すると……




次順、高めの(4)をツモ。

場を見ると、ラストの(4)です。

半分、降りるつもりで進めた手ですが

こうなったら、ぜひとも勝負したいところです。

(4)が入ったことで嬉しくなって、

点差のことなんてあまり見えていないようです。

親は、ソーズ待ち。

上家の仕掛けに通るかですが……

「勝負!」

とドラを切ると……。


なんと、ソーズだとばかり思っていた親に放銃。

「そ、そこまでやってドラ単騎~~!?」

ドラ単騎を考えなかったわけではないのですが、

まあソーズだろう、と思い込んでいました……。

うーん、きつい放銃です。

親の中ドラ2で、7700点です。

この放銃で、いっきにラスになってしまいました……。

やはり、降りるべきでしたかね……。

途中まで、降りるつもりだったのに

聴牌したからと押すのは、ひどい麻雀です。

今見ると、ツモ(5)のときには

まだ親は1単騎でした。

何も考えず、ドラを押していたら

紙一重で通り抜けていました…。

恐らく、親もドラが切れず

仕方なくドラ単騎にしたのでしょう。

そこへ、タイミング良く放銃してしまったという

結果になってしまいましたね…。

押してるのか降りてるのかわからない、

中途半端な打牌をすると

ひどい目にあうということですかね……。

(というかそもそも、どう考えても

ポンポン鳴かせすぎですね。)

 

今回も、どっちつかずの成績で、

結果は-20ポイント。

ジリジリと、後退しています。

うーん、ずっとこのまま停滞し続けるのでしょうか…。

あまりこうしていると、レートも下がる一方です。

次回こそ、ポイントをプラスに出来るよう

頑張ります。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。