天鳳やってます(67)  

です。

 

今回も5回ほど打ちました。

成績は……(3),(3),(4),(1),(1)という成績でした。

一進一退といったところでしょうか。

通算成績は以下の通りです。

  三段 880/ 1200pt R1754

1位率 .277 対戦数    335  和了率.244

2位率 .247 平均得点 +3.43 放銃率.143

3位率 .265 平均順位  2.40 副露率.359

4位率 .208             立直率.187

飛び率 .020

さて、今回は

無茶苦茶な戦法をとって失敗したこの局面です。

東2局、北家、36600点持ち

東1局の親の時にラッキーな11600点をアガり、

現在トップ目です。

2着目とも1万点近く離れているので、

もうあまり無理をしてアガる必要もありません。

こんな配牌が来ました。




やはり状態が良いみたいで、

いきなり234の三色が見える好配牌です。

この局も、あまり無茶なことをしなければ

少なくとも放銃には回らなさそうです。




5巡目、このように手が進み

私は早くも聴牌です。

しかし、待ちは役なしのカンチャン待ちで

少々ずれた聴牌です。

順目が早いこともあり、

一瞬リーチをしようかと迷いましたが……。

「トップ目だし、そこまで無理をする必要はないか…。

平和聴牌になるように回そう。」

と思い、打二萬で一向聴に戻します。

五や(6)が来るようならばしめたものです。

しかし…




…。」

やってしまいました。

やはりそうそう上手くはいかず、

8巡目に、フリテンツモとなる三萬を引いてしまいました。

既に、場に(8)が2枚切れているということもあって、

もう一向聴にしていてもあまり意味がないかもしれません。

「ここらへんが潮時か…。」

と、打(7)でフリテン聴牌にとります。

何とか運良くツモれれば良いのですが、

他家が向かってきたら、最悪は降りです。




すると、9巡目に対面がカンをしてきました。

私の手は、5が入ったことによって、

フリテンですが一応三色のテンパイです。

これなら、チャンスかもしれません。

「これでリーチをかけて

五をツモれば一応ハネ満にもなるし…。

それに、カンの直後のリーチをしたら

みんなビビって降りてくれるかもしれない。」

と勢い勇んでなんとフリテンリーチ!




なんとも無謀なリーチです。

しかし、ニは3枚見えていますが、

高めの五はまだ見えていません。

もしかしたら、ツモれるかもしれません。

そうでなくとも、フリテンリーチにビビって

他家の動きが遅れてくれれば十分です。

しかし…


そうそう都合よく行かず、

仕掛けた対面にアガられてしまいました……。

うーん、あまり上手くは行きませんね。(当たり前だ!)

ヘボい闘牌でしたが、何とかトップを死守し、

この回はギリギリ1位で終局でした。

本来なら、あんな闘牌をしていたら

放銃して3着落ちしてもおかしくなかったのですが…

運が良かったですね…。

しかし、やはり無謀なリーチですね……。

三色が見えた時点で、

無理なことをしないということをすっかり忘れてしまっています。


五も、他家に1枚ずつ使われており、

おそらく、ツモることはなかったでしょう。


やはり、普段の自分通りである

「カンチャン即リー」が最強ってことなんですかね……?

うーん、難しいです。

今回は3着ばかりでしたが、後半で何とか盛り返し

+30ポイントで終局。

じわりじわり、進んでいきます。

油断すると、ドカっと減りそうで怖いですが……。

次回も、この調子で頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。