天鳳やってます(69)

です。

今回も、5回ほど打ちました。

成績は………

(3),(4),(4),(1),(1)と

トップとラスの繰り返しでした。

どうにも、前に進みませんね…。

通算成績は以下の通りです。

  三段 880/ 1200pt R1750

1位率 .275 対戦数    345  和了率.245

2位率 .246 平均得点 +3.26 放銃率.142

3位率 .269 平均順位  2.41 副露率.359

4位率 .208             立直率.186

飛び率 .020

 

さて、今回は見事に放銃して

トップを逃したこの局面です。

 

東4局、親、34700点持ち。

 

ラッキーなアガりでこの点数になり、

現在トップ目です。

 

2着目とも9700点ほど離れているので、

あまり無茶をしなければ、このままトップで終われそうです。

 

こんな配牌が来ました。

 

やはり状態が良いみたいで、

配牌から既に好形の2シャンテンです。

 

なんとなく、678の三色も見えますが

オーラスでアガりトップなので、

そこまでの点数は必要ありません。

 

(7)や、四が出たら即チーして

タンヤオに行くつもりです。

 

しかし、周りはそんなこと関係なしに

鳴きまくります。

 

そして、ついには対面がドラをポン。

 

おそらく、混一色で逆転を狙っているのでしょう。

 

少し注意が必要です。

 

私の方も四萬が入り、早くも一向聴。

 

あとは、(7)さえ入ってくれれば

楽にアガれそうなのですが…。

「ん、んん?」

 

しかし、結局、鳴ける牌も出ず、

4巡目にこんな聴牌をしました。

 

カン(7)待ちの三色ドラ1のみです。

 

鳴きのせいでツモがずれたのか、

変な聴牌をしました。

 

少々、面食らいましたが

これでも聴牌は聴牌。

 

八を切って、聴牌にとります。

 

役ありなので、もちろんダマ。

 

三色ドラ1のダマで、渋くアガって見せますよ~。

 

しかし…


どうやらピンズが高い場みたいで、

一向に(7)は出てきません。

 

ついに、場は11巡目。

 

ずっとツモ切ってばかりです。

 

しかも、下家からリーチをかけられてしまいました。

 

心情的には、攻めたいのですが……。

 

ついに2巡後、この(9)を掴まされてしまいました。

 

降りるべきなのかもしれませんが、

7巡もツモ切っていて、既に相当心にきています。

 

「俺がアガって決めてやる、

こんな牌ぐらいで降りれるか!」

と勇敢にツモ切ると…。

 

見事、対面に放銃してしまいました…。

 

しかも、中、混一色ドラ3のハネ満で

なんとラスです。

 

あれだけ点数があってもラスになるとは…

勇猛果敢というのも、辛いですね。(たまには降りろ!)

 

しかし、やはりひどい闘牌ですね…。

 

対面の混一色には気づいていたはずなのに、

何巡たってもアガれない焦りから、

無理やり押してしまっています。

 

降りていたら、少なくともラスにはならなかったはずです。

 

もしくは、最初から高いピンズのカン(7)に固執せず

他の場所で面子を作っていた方が良かったかもしれません。

 

実際、河にマンズの二三四で

一面子出来てしまっています。

 

役にこだわり過ぎて、形が見えていませんでしたね…。

 

まだまだ、甘いです。

 

さて、今回もあまり進むことなく、

-20ポイントで終局。

 

やはり、まだまだ昇段出来そうに無さそうですね……。

 

次回も、ポイントを増やせるように

頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。