天鳳やってます(7)  

です。

今回の成績は(3)、(1)、(3)、(1)、(1)でした。

3着が多いものの、1着を3回取れました!

調子が良いみたいです。



  4級 30 / 90pt R1598

1位率 .285 対戦数    35  和了率.255

2位率 .228 平均得点 +3.77 放銃率.168

3位率 .314 平均順位  2.37 副露率.369

4位率 .171             立直率.244

飛び率 .028

 

3着が多く、何もせずに終わることが多いので

何とか反撃のきっかけを掴みたいと思います。

今回はこの局面です。

東三局、現在ラス目で親番です。

何とか、ダブ東を使って

アガりたいところですが

先に西家が西をポン、

南家が8をポンと

仕掛けが2件入ってしまいました。


ここから、ボクは

打7。

 

すると

南家が7をチーして打2。

その2を西家がカンチャンでチー。

さらに苦しい状態になりました。


結果は、3着目の北家が

西家に3900を振り込み

ボクはラスを脱出出来ました。


中々ナイスなラス脱出です!

「違うだろ。(押川)」

~押川雲太朗より~

下家が仕掛けを入れている場合

1順でも遅く食われそうな牌を切るのが

麻雀の基本です。

8をポンされ

79は切り出さなければならない面子ですが

9から切って、手が進まなければ

7を温存するぐらいの気持ちで

打ってもらいたいものです。

「食われそうな牌を先に切っていれば

放銃しないで済む。」

という考え方はあまりにも消極的です。

麻雀は、アガりを目指すゲームです。

アガろうと思うならば、

戦える手格好になるまで

他家の手を進ませないようにして

打たなければなりません。

当たりたくないからといって

甘い牌ばかり打っていると

他家の手がどんどん進み

自分は何も出来ないまま

一局が終わってしまいます。

この局が良い例です。

謎の7が早いために

西家が絶好のカン2を食えました。

それがアガりへと繋がっています。

一方謎は、勝負にならない形で

終わってしまいました。

手を壊してまで牌を止めるのは良くありませんが

無駄に敵の手を進めるような

牌を打たないように

考えて打ってください。

投稿日:2018年9月21日 更新日:


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押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。