天鳳やってます(79)

です。

今回も、5回ほど打ちました。

成績は…………

(4),(4),(3),(2),(4)と、今回もひどい成績です。

いつまでたっても、負のスパイラルから抜けだせません。

別に、手を抜いているとか、

目をつぶって打っているとかではなく

一応、毎回トップを目指して打ってはいるつもりなのですが……。

気合の入れ過ぎで、空回りしているんですかね…?

今までの通算成績は以下の通りです。

  三段 590/ 1200pt R1681

1位率 .263 対戦数    395  和了率.241

2位率 .240 平均得点 +1.80 放銃率.146

3位率 .275 平均順位  2.45 副露率.356

4位率 .220             立直率.183

び率 .020

 

さて、今回は読みは冴えていたのに

ボーとしていて失敗したこの局面です。

 

 

東1局、25000点。起家。

 

まだ、始まったばかりの東1局です。

 

出親ということもあるので、軽く一アガリしたいところです。

 

6巡目に、私の手牌はこんな形になりました。

 

ドラは7です。

 

ペン(3)が入ったのはいいですが、

それでもリャンカン形が二つあり、やや不安定な形です。

 

先にカン6が入り、両面聴牌になれば最高ですが

それでも親ということもあり、先手が取れれば

平和のみでもリーチしたいと思います。

 

先に両面を引いてしまうと、どうするか

迷うところですが……。

 

しかし、先に聴牌したのは下家。

 

1を暗槓してからのリーチと、強気に攻めてきます。

 

リーチ宣言牌は4。

 

しかし、ここで私の頭の中のスーパーコンピュータがフル稼働します。

 

「1を暗槓してから4切りでリーチする、というのはどういうことだ……?

はっ、わかったぞ、445からの、4を切ってのリーチだ。

前順に2を切ってるし、おそらく間違いない。多分。」

 

と自信満々な私。

 

もしかしたらまったく違う待ちかもしれませんが、

3-6は抑えるつもりです。

 

同順、私のツモは三萬。

 

本来なら、リーチの一発目ということもあって、

少し抑えたいところですが、待ちは3-6待ちと信じきり、

強気に打六萬。

(暴牌とも言います。)

 

無事、通りました。

 

やはり、待ちは透けています。

 

待ちがわかっていれば、

こんなものはリーチをしていないも同然です。(超強気。)

 

あとは、テンパってリーチするだけなのですが、

中々聴牌してくれません。

 

ついには、4巡ムダヅモです。

 

そして、5巡後に引いた牌がこの8。

 

ここで、ついボーとしてしまい、

いつものように自分の手だけを見て考えてしまいました。

 

「4がもう2枚切れているし、このリャンカン形は両面にしたい。

ドラの7も使い切りたいし、9も2枚切れているけど、

ここは両面にする一手だ。」

 

と、打3。

 

しかし、すぐに気付きます。

 

「……………ん?

あっ、さっき、待ちは3,6って読んだばかりじゃん!」

 

見事なまでの鳥頭です。

 

全然スーパーコンピュータではありません。

 

しかし、まだわかりません。

 

案外、読みがまったく当たってないということもあります…。

 

というか、もう切ってしまった以上そう思いたいのですが

3を切ってから嫌なタイムラグが発生しています。

 

そして……。

 

見事、3,6待ちで放銃してしまいました。

 

やはり445の形からの4切りリーチで、

ピンポイントで3、6待ちを読みきっていました。

 

しかし、それで放銃してしまっては

ポンコツスーパーコンピュータは何の意味もないですが……。

 

まるで、オープンリーチに振り込む人のようです。

 

裏も1個乗って、開始早々満貫の放銃スタートです。

 

結局、この後も復活できず、

3400点というダンラスで終わってしまいました………。

 

どうも、リーチをしていないも同然、という意識が肥大してしまい

本当にリーチをしていないかの様に振る舞ってしまったようです…。

 

冷静でない強気は、暴走しているのと同じということですかね……。

 

 

さて、今回も見事なまでの成績の悪さで

結局-140ポイントという結果でした。

 

ひどく成績が落ち込んでいますね……。

 

レートも1600代と、とうとう来る所まで来てしまいました。

 

次回も、少しでも取り戻せるように頑張りたいと思います。

 

投稿日:2018年10月10日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

押川雲太朗HP

押川雲太朗公式サイト

押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。