天鳳やってます (22)

です。

今回も、天鳳で10回打ちました。

今回の成績は………
(4),(1),(3),(3),(3),(3),(1),(1),(4),(3)と、
3着、4着続きの
ダメダメの成績でした……。

三段にあがってから、まったく成績があがらないままです。

このままだとまずいですね…。

通算成績は以下の通りです。
三段 570/ 1200pt R1732
1位率 .245 対戦数   240  和了率.226
2位率 .279 平均得点 +0.70 放銃率.165
3位率 .258 平均順位  2.44 副露率.296
4位率 .216           立直率.222
飛び率 .012

さて、今回は欲に目がくらんで失敗したこの局面を紹介します。

東3局、北家で18600点持ち。

現在、ダンラス目です。

トップ目は30500点、次いで26900点、24000点と
私一人だけがへこんでいる状態です。

既に親がないので、ここで一アガりしたいところです。

こんな配牌が来ました。

 

 

既に二面子あり、赤1と
だいぶ良さそうな配牌です。

これなら、高得点も期待出来そうです。

しかし……

 

 

なんと、3巡目トップ目からのリーチです。

「は、早すぎる……!」

九萬を引いて一通の目がでたのはいいのですが、
3巡目リーチでは、ほとんど降りる牌なんてありません。

困りました。

 

 

そして、4巡目三萬が暗刻になり、こんな形になりました。

手牌が進むのは良いのですが、安牌はないままです。

仕方ありません。

降りていても仕方ないので、
こうなったらやはり真っ直ぐいきたいと思います。

打3。

 

 

すると、6巡目見事一通となるこの二萬を引きました。

これでテンパイですが、待ちが悪く
自分で3枚使ってる三萬と(2)待ちの形です。

しかも、一通のみ。

さすがにこれではテンパイは取れません。

ここは、少し遠回りをして打(2)です。

赤(5)にくっつくのを期待したいところです。

しかし、どうも萬子の形が綺麗すぎて変な邪念が湧いてしまいます。

 

 

そして9巡目、うまい具合に(4)を引きこの形です。

運良くリーチに振らずここまで来ることが出来ました。

これで(3)(6)待ちのテンパイです。

役も平和一通ドラ1と、
7700点でリーチをかける必要もありません。

決して、リーチをかけたくないわけではありません。

せめて、ツモあがれば迷うこともないのですが……。

 

 

すると、11巡目上家から(3)が出ます。

本来なら、これでアガりのはずなのですが……。

「ここまで来て、こんな安い手でアガれるか~~~!」
と、なんとこの(3)をスルー。

やはり、萬子の清一色に心を奪われてしまっていたようです。

二萬を引いてきた辺りからふつふつと気持ちが湧いてきてしまい、
こうなったら、もう誰も私を止めることは出来ません。(?)

一度スルーしてしまった以上、跳満、いや倍満をアガって
この勝負を決めてみせます。

 

 

そして、12巡目狙い通り萬子の九萬ツモ。

これで一向聴です。

手牌の(4)も、(5)も既に捨てており、
リーチに対して安牌です。

もう、何も心配することはありません。

このまま清一色に真っ直ぐ進むのみです。

 

 

すると、次順(4)ツモ。

空気の読めないツモです。

私としては、早く萬子をツモって欲しいところなのですが……。

ですが、これも安牌。

とりあえず(4)切りです。

完璧です。

すると……

 

 

「え~~~っ!?」

なんと、完全に安牌だと思っていた(4)が下家にロン。

しかも、よく見るとタンピン一盃口ドラドラと、手もぶっ高いです。

さらによく見ると、下家は親ではありませんか。

まったくノーマークでした。

この12000の放銃を喰らって、
私はラスになってしまいました……。

とほほ……。

また、私の悪いクセが出てしまいましたね……。

どうも手牌が整いすぎると、
一色に進んでしまうクセがあるみたいです。

ただの染め手をアガりたい人になってしまいました。

3万点差ぐらいあるならともかく、
この局面なら、7700でも十分でしたね……。

染め手を捨てる勇気を持たないと、
この先昇級出来そうにもないですね……。

まだまだ、頑張ります。

さて、今回もやや不調な回になってしまい、
結果、+20ポイントで終了となりました。

ポイントはいいとしても、レートが下がりっぱなしで、
ちっともR1800に届きそうな気配がありません。

せめて、トップを連荘で取らないと届かなそうです。

次回こそ、トップを取れるよう頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月14日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。