天鳳やってます (26)

です。

今回も、天鳳で東風戦を10回打ちました。

今回の成績は、
(3),(3),(4),(2),(3),(2),(4),(4),(1),(2)と、
前回に続き不調な回でした……。

トップはとれず、ラスばかり引かされてしまっています。

通算成績は以下の通りです。
三段 270/ 1200pt R1645
1位率 .235 対戦数   280  和了率.225
2位率 .282 平均得点 -0.01 放銃率.169
3位率 .246 平均順位  2.48 副露率.301
4位率 .235           立直率.219
飛び率 .010

さて、今回は無意識にやってしまったこの局面を紹介します。

東4局、22500点持ちの親。

ここまで1回もアガらず、少しへこみの3着目です。

トップ目は、32900点持ち。

その差は10400点差で、
オーラスの親なら決して逆転出来ない点差ではありません。

ここは、是が非でもアガりたいところです。

こんな配牌が来ました。

 

 

一応一面子はありますが、
それ以外があまり揃っておらず、
やや重たい配牌です。

この手では仕掛けることも難しそうなので、
ツモに期待したいと思います。

 

 

すると、8巡目カンチャンの6を引き、こんな形になりました。

やはり時間がかかってしまいましたが、
ようやくそれらしい形になりました。

とりあえず、ペンチャンの一、二を払って
内側に寄せたいと思います。

打一萬。

 

 

幸いなことに、対面が中をポンしたぐらいで
まだ誰もほとんど動いておりません。

これなら、チャンスがあります。

そして、12巡目、(4)を引いてこの形になりました。

打八萬で、一向聴にとります。

これで、絶好の一向聴になりました。

四七、(3)(6)や六、(4)あたりを引いても絶好のテンパイです。

完璧な一向聴といえるでしょう。

もう、何を引いてもリーチです。

 

 

次順、引いてきた發を上家に鳴かれましたが、
もはや問題ありません。

リーチで、玉砕してやります。

 

 

すると、發のポンが良かったのか
テンパイする牌を引きました。

何を引いてもリーチする気マンマンだったので、
問答無用でリーチ!!

………ん?

 

 

「あっ!!」

そう、聴牌出来る牌といえども、引いた牌は三萬。

リーチの表示が出て、
ほぼ何も考えずリーチのボタンを押してしまいました。

これで、平和も消えてただのリーチドラのみになってしまいました。

世紀の大ポカです。

 

 

しかも、場をよく見ると、
待ちのカン四萬は四枚切れ。

これでアガり目があるならともかく、
場に四枚切れとなると最低のリーチです。

 

 

さらに次順七萬まで引いてきてしまいました。

本来なら、これで(3)(6)待ちのリーチが打てていたところです。

もう、ボロボロです。

しかし、まだ結果はわかりません。

親リーチなので、流局したら一本場で続行です。

この親リーチにビビって、みんなが降りてくれれば……。

 

 

しかし、そんなあわい希望が叶うわけもなく、
終盤、あっさりと上家にツモられ、
終局してしまいました……。

やってしまいました。

他家に振り込んで、ラス目になるよりかはまだマシですかね……?

何にしても、ひどい闘牌です。

何を引いてもリーチ」という思考が強すぎて、
ひどいリーチを打ってしまいました……。

よく見たら、この手は
五萬引き、(5)引きあたりでも
ひどい聴牌になってしまいますね……。

その場合でも、何も考えずリーチを打っていたかもしれません。

こういうポカをしているようでは、
まだまだ昇段は遠そうですね……。

さて、今回も不調な回で、
-80と、ジリジリ後退していっています。

このままでは、二段に降格してしまいますね……。

次回こそ、トップを取れるよう頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月14日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。