天鳳やってます (34)

です。

今回も、天鳳で10回ほど打ちました。

今回の成績は………
(2),(1),(3),(3),(4),(3),(2),(1),(2),(1)と、
トップ3回、2着3回と
まあまあな回でした。

調子は悪くないようです。

通算成績は以下の通りです。
二段 550/ 800pt R1606
1位率 .225 対戦数   360  和了率.223
2位率 .272 平均得点 -1.16 放銃率.172
3位率 .266 平均順位  2.51 副露率.313
4位率 .236           立直率.209
飛び率 .013

さて、今回は油断して失敗したこの局面を紹介したいと思います。

東4局3本場、41200点の北家。

現在、オーラスで2着目に15000点の差をつけ
大トップ目です。

もう、よっぽどのことが無い限りトップ安泰です。

このオーラスも、サッとアガって勝負を決めたいと思います。

こんな配牌が来ました。

 

 

好調な状態を後押しするかのように、
役牌の東が暗刻です。

これはもう、アガれと言っているようなものです。

このまま突っ切ってみせますよ~。

 

 

そして8巡目、こんな形になりました。

思ったより時間はかかりましたが、
それなりに形になってきました。

そこへ、北ツモ。

何も考えずに、ツモ切ると……

 

 

下家がポン。

さらに…

 

 

続けて、対面がリーチをかけてきました。

ポンをきっかけに、場が激しく動いています。

少々困りました。

リーチにも打ちたくないところですが、
下家のポンも気になります。

下家は親で、北はオタ風。

何をやっているかはわかりませんが、注意が必要です。

 

 

さらに、続けて南をポン、
そして打赤(5)です。

リーチに向かって、かなり危ない牌を打っています。

下家も、相当な勝負手ということでしょうか。

しかし、下家は東家で、北と南では役がありません。

さらに、場に中と白が2枚ずつ切れ、
こちらの手に東が3枚あります。

残る役牌は發のみで、
發の役牌仕掛けかと思っていると……

 

 

次順、対面が打發。

これで、發も場に2枚切れです。

ますます、何をやっているかわからなくなってしまいました。

赤を捨ててあるので、ピンズの混一色でもなさそうです。

残る役は、トイトイぐらいでしょうか。

警戒したいのですが、正体がわからないため
不気味です。

そこに、私は6を引き、ようやく一向聴になりました。

2か4が入れば、両面のテンパイです。

しかも、その両方がリーチの捨て牌にあります。

こうなったら、真っ直ぐ行くぞ!と考えていると……

 

 

次順、この(1)を引きました。

これも、リーチの安牌です。

これなら大丈夫だろうと、(1)をツモ切ると……

 

 

「ギャッ!!」

なんと、下家の親に撃沈。

しかも、よく見るとピンズのトイトイではありませんか。

あれだけピンズを捨てていたのは、
既に材料が揃っていたからなのですね……。

予想外の混一色にやられ、
見事逆転負けしてしまいました……。

やはり、押さずに大人しく降りておくべきでしたかね……。

ここで警戒すべきは、子のリーチではなく、
親の仕掛けでした。

最悪、リーチに振り込んでも
倍満でなければトップのままです。

リーチの安牌を切るより、
むしろ、親の現物を切るべきでしたね……。

しかも、よく見ると対面のリーチは
(7)と7のシャボで、振り込んでも2600です。

リーチに翻弄されて、警戒すべき相手を間違えてしまいました…。

まだまだ、状況判断がなっておりません。

さて、今回はラスも少なく、
結果、+110ポイントという好成績で終われることが出来ました。

久々に100ポイント越えです。

次回も、この調子で頑張りたいと思います。

投稿日:2018年9月14日 更新日:


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押川雲太朗

1965年生まれ。漫画家。麻雀漫画を多数執筆しています。現在は「麻雀小僧」と「Let’s Go なまけもの」を執筆中。


押川雲太朗先生の下でアシスタントをしている謎と申します。
天鳳やってます」を担当しています。
毎回やらかしてしまうヘボヘボなブログですが、良かったら見てください。
目標は四段R1800で特上卓に行くことです。